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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 この夏は時代劇で乗り切るか
2007年07月20日 (金) | 編集 |




■相も変らぬ隠蔽と放言の日々(ノ_-;)ハア~ッ。

東電柏崎刈羽原発からはなおもボロボロ不備が見つかるし、塩崎官房長官にも「事務所費」疑惑が持ち上がり、さらに麻生外相またまた失言。「アルツハイマーの人でも分かる」とやらかした。

このままでは、ほんとに「そして誰もいなくなった」になってしまう。
シャレにならないワ。


■長い間晴れ間ものぞかない、この閉塞感いっぱいの夏の日は、せめて麗しい時代劇でも観てスッキリシャッキリするっきゃない。

まず昨日から、NHK「木曜時代劇」の「居眠り磐音江戸双紙 陽炎ノ辻」が始まった。
山本耕史の久々の主演ドラマである。
昨日はちょうど義母のお泊り介護の日でもあり、大のキムタクファンの義母のためずっとキムタクやSMAP関連のDVDや録画を流していたので、ようやくさっき「陽炎ノ辻」の録画をかいつまんでチョイ見した。
おっと出演者に左右田一平の名を発見。弥七役とある。
もう1度ゆっくり見直さなきゃ。


山本耕史といえば、今月末からようやく「さんかくはぁと」の再放送が実現するわけで、こっちもとても楽しみ(左の写真)。
女の子に突然変身する―大林宣彦映画の「転校生」か!5月に成城学園の事務所に取材に行ったよ、と突っ込む―コージ君が可愛すぎ。


「陽炎の辻」の原作は佐伯泰英。本も読んだけど、プロローグから親友と斬り合いになって脱藩するなど内容が悲惨すぎ。
で江戸の下町の長屋に落ち着くわけだが、この話に限らず江戸ものはたいてい下町が舞台になるので、下町に親戚ごろごろ、私自身も両国に住んでいたせいで、懐かしい思い出にたっぷりひたることができる。
今頃は横丁の道路に縁台を置いて、隅田川の花火、9月1日には震災記念の縁日で道路の両側にずらっとどこまでもいろんな屋台が出て…。確かに見知らぬ者にも気軽に声をかけてくれる人情はたっぷりあったなあ。



■そして時代劇専門チャンネルでは、なんと「栗塚旭まつり」が!


今放映中なのが「天を斬る」
これは「用心棒シリーズ」の初のカラー作品で、しかも体制側の役を演じるってんで栗さんも戸惑ったとか。
写真左から江戸講武所頭取・牟礼重蔵の栗塚旭
京都西町奉行所与力・権田半兵衛の左右田一平
京都東町奉行所与力・桜井四郎の島田順司


自慢じゃないけど「用心棒シリーズ」から「燃えよ剣」まで全部リアルタイムで観てた私、ずいぶんませた子どもだった(^^;;


これは「用心棒」の野良犬の旦那こと栗塚旭。

栗さんといえば土方歳三。
新しい土方役者なら山本耕史。

どっちも美味しすぎ~(T▽T)






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