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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 地震大国日本に55基もの原発はいらない
2007年07月18日 (水) | 編集 |





■脱原発に向かっている世界の趨勢に背を向けて、日本は原発のさらなる建設に邁進している。
あまりにも国民の生命をないがしろにした愚かな行為ではないか。






       <参考本>


          


■『東京に原発を!』
広瀬隆氏による原発本の定番ともいえる名著。
もし原発が本当に安全であるのなら東京にこそ作るべきではないのか、と逆説的に問いかける。

■『日本の原発地帯』
ジャーナリスト・鎌田慧氏が世界第三位の原発大国日本の「原発を総括」する。





          


■『脱原発のエネルギー計画』
藤田祐幸・文  勝又進・絵
<著書紹介文より>
「原発は絶対必要」のウソを暴き、電力使用の実態を明らかにしつつ、多様な自然エネルギーの組み合わせによる、脱原発社会への道すじを提示する!

■『知られざる原発被曝労働-ある青年の死を追って』
岩波ブックレット 藤田祐幸・著
<著書紹介文より>
浜岡原発で検査作業に従事していた嶋橋伸之さん(29歳)の白血病死が明らかにした恐るべき実態とは? 生命の危険を前提に成り立っている原子力産業の現場から現代の闇を暴く衝撃的記録.





    

■『原発事故はなぜくりかえすのか』
市民科学者・高木仁三郎氏は最近癌のため亡くなった。
私は以前図書館で高木氏の著作を何冊か借りて読み、深い感銘を受けた。その氏が最後に残したメッセージともいえる本である。







       <映画>


          


■『東京原発』
なんと都知事が(オリンピックでなく~(^◇^)/)東京に原発を誘致することに。ところがプルトニウムを運ぶトラックが爆弾マニアに乗っ取られてしまい…。

公式サイト http://www.bsr.jp/genpatsu/

■『みえない雲』
ドイツの小さな町に住む女子高生ハンナは転校生のエルマーに好意を寄せている。そんな平凡で幸せな日常の中で原子力発電所の事故が起き、町はパニックになる。

公式サイト http://www.mienaikumo.jp/






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