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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 国会閉幕―何のための会期延長!?
2007年07月05日 (木) | 編集 |
■通常国会が本日閉幕し、いよいよ参院選の戦いが始まった。
会期中は目を覆うばかりの強行採決の連続。そして手前勝手な会期延長。その結果はどうだ。
なんと与党が審議拒否をしたのだ。

こんなに国民を馬鹿にし与党としての責任を果たさない輩をどもを決して許してはいけないし、この事実も忘れてはならない。
テレビももっときちんと報道しなくてはいけない。

そこで怒りをこめて、新聞記事を2つ貼っておく。



   共同通信 7月4日

    与党が“審議拒否”の珍事 原爆発言で民主の追及回避?

 衆院決算行政監視委員会で4日午後、民主党の仙谷由人委員長が05年度一般会計歳入歳出決算などに関し委員会の開会を決めたのに対し、与党が“審議拒否”する珍事があった。委員長と民主党の約10人が待ったが与党は現れず、流会となった。衆院事務局は今回の事態に「聞いたことがない」と話している。与党は参院選を控え、原爆発言などの質疑に応じることは得策でないと判断したとみられる。




   朝日新聞 7月4日

    与党側が異例の開会拒否 衆院決算行政委が流会

 衆院決算行政監視委員会は4日、民主党の仙谷由人委員長が開会を促したものの、自民、公明両党が開会に反対して出席せず、開催されないまま終わった。衆院事務局によると、与党が出席しないため委員会を開会できなかったことは極めて異例という。
  民主党は年金問題や久間前防衛相の原爆投下をめぐる「しょうがない」発言を追及するため開会を求めたが、与党側は「不信任決議案を突きつけたばかりで委員会を開ける正常な状況ではない」と拒否した。
 結局、委員会室で民主委員が着席し、仙谷委員長が開会を宣言したが、定足数に満たないため開催できず、夕方に流会となった。







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