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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 人間と地球を殺すのをやめよ!
2006年07月31日 (月) | 編集 |
イスラエルとアメリカこそがテロ国家である


  


■イスラエル軍は30日、レバノン南部の村カナを空爆した。
カナといえば、新約聖書で有名な「カナの婚礼」の地ではないか。
この空爆で、子供37人を含む民間人ら57人が死亡した。
彼らは空爆を避けて周辺の村から避難してきた人々で、就寝中に建物が崩壊して犠牲になったのだ。

イスラエルのオルメルト首相は「市民を狙った攻撃ではない」と誤爆を強調したが、あまりにも見え透いた嘘でしかない。

しかし国際社会はイスラエルの攻撃を強く非難しており、停戦を求めている。
このためライス米国務長官とオルメルト首相が会談し、レバノン南部での空爆を48時間停止する方針を決めた。

テレビで2人の会談の様子が流れていたが、ライスは会議室に向かう途中、ニコニコと笑いながら歩いていたのだ。
その笑顔の陰で、どれほど多くの子供たちや女たちが犠牲になっているか、彼女は考えたことがあるのだろうか!







■いつも真っ先に犠牲になるのは子供や女性たちだ。


■左:イスラエル軍はベイルートの南に位置する火力発電所の燃料貯蔵施設を空爆し、大量の重油が地中海に流れ出した。
ここはいつも観光客でにぎわう西ベイルートの白砂海岸。
海岸には真っ黒な波が押し寄せ、漁業被害も甚大だ。
重油が燃える黒煙で人にも被害が及ぶ。だがイスラエル軍が海上を封鎖しているので、被害の調査もできないのが現状だ。

レバノン史上最悪の環境破壊だという。




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