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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ホリスティック医療
2006年06月20日 (火) | 編集 |
■梅雨の晴れ間というのか、とにかくムシムシして暑い。
本日は埼玉県川越市の帯津三敬病院に取材に行き、さっき湯河原駅発22時ちょっと前の最終バスで帰宅した。
帰ってすぐにフロントに座っているわけだが、長距離を往復してきたので腰が痛い。しかしながら行きは小田原から湘南新宿ライン特別快速で池袋に出られたので、なかなか便利になったものだ。東海道線とは別の線かと思っていたら、隣りのホームで乗り換えの同じ列車だった。池袋からの埼京線・南古谷までは時間的には短かったが、次第に田園地帯が広がってきて、新宿ラインの乗車時間よりも長めに感じられた。

■さて帯津三敬病院といえばホリスティック医療で有名な病院で、帯津良一院長の忙しいことといったら、同じ時間帯にダブルならぬトリプル・ブッキングで取材が入っていて、こっちもつられて早口で訊いてしまった。

ホリスティック医療も帯津院長のことも、私はかなり前から知っていて、その当時はニューエイジものが盛んな頃で、いわゆるヒーリングとか波動とかサイババとか…(^^;; ちょっと私もはまって、しかしその後はトンデモの類いと自分の中で切り捨てたのだった。そうした本類はまとめて衣装ケースの中に放り込んでしまったが、なぜか帯津院長の『ホリスティック医学の治癒力』という本だけは本棚の後ろに置いておいた。
それが今回役に立ったわけで、その薄汚れた古い本を持参したら、院長は懐かしがって「ベルギーに行ったときに書いた本ですよ」
先日の湯河原ロハスの時もそうだったが、不思議な繋がりというか、ユングの言うところの「共時性」を感じてしまう。

ホリスティックのことは後日また改めて書くことにするが、患者の話をさえぎらないでとことん聞くというこの医療の医師の姿勢は、なにはともあれ全部の医者に見習ってほしいものだ。
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