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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 悪法はまとめて廃案に
2006年06月12日 (月) | 編集 |

■朝日ニュースターの『愛川欽也 パックイン・ジャーナル』を観て、ふ~んなるほどと思った箇所を簡単に紹介する。

まずは5月20日(土)放送分の「医療法強行採決 中身の善悪」から。

冒頭で提示された<医療制度改革法案に盛り込まれた主な患者負担増>というフィリップの途中までを記すと…

【1】70~74歳の窓口負担を現在の原則1割から2割に
【2】70歳以上の現役並み所得者(単身世帯で年収380万円以上、夫婦2人世帯で同520万円以上)の窓口負担を2割から3割に
【3】70歳以上の長期入院患者の食事、居住費を自己負担に。一般世帯の人で月額5万2千円。
【4】75歳以上の全高齢者から保険料を集める高齢者医療制度を新設。想定される保険料は全国平均で月6200円。【以下は略】


出演者の1人、社民党の福島党首はこう述べている。
「この法案だと高齢者率の高い地方では制度的に破綻してしまう。また他の人たちも病院へ行けなくなってしまう。
一番の問題は【3】で、年金の保険料が上がって給付率が下がり、月に3~5万と負担増になると、本当に病院が必要でお金のない人は病院へ来るなと言うことになる。
貧乏な人ほど病気になりやすいというデータがある。命に関する格差が生じてしまうのではないか。
医療法や障害者自立支援法などの一連の法案の方向は、自己責任という名の負担増だ。社会の中でたくさんお金を産まない人を切り捨てるという方向に転換したということだ」
 
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