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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 在日米軍再編と梅香里(メヒャンニ)
2006年05月23日 (火) | 編集 |



■今月の「TVウワサの眞相」の番組内容を起こしてみた。
以下のタイトルをクリックしてね。

  「米軍再編の舞台裏と日米新軍事同盟の真相」

   ≪ゲスト≫佐高信(評論家)、
       西山太吉(元毎日新聞記者)
       下地幹郎(沖縄選出の衆院議員)
       石山永一郎(共同通信編集委員)
   ≪番組顧問≫岡留安則(元『噂の眞相』編集長)
   ≪司 会≫小西克哉 


■ちょっと前になるが、この米軍再編のニュースにからんで、TBSの「筑紫哲也NEWS23」で韓国の梅香里(メヒャンニ)の現状について報道していた。

広大で豊かな海産物に恵まれた干潟を持つ漁村・梅香里は、その名のように春には梅の香りが村中に満ちる静かな里だった。
だが1951年に米軍の戦闘機爆弾演習場とされて以来、村人たちは生活手段を失い、米軍機の誤射や誤爆で死傷などの被害を受け続けてきた。
2001年、梅香里と沖縄、湯布院の市民による地域合作ドキュメンタリー映画『梅香里』が製作された。梅香里の人々の生活権と生存権をかけた闘いの記録である。

当時、私は東京・池袋の上映会に参加して(10人くらいの参加者がいた)全員でフリートークの後に、上映PRの手伝いをしたことがあった。梅香里の豊かな干潟は故郷の谷津干潟に酷似していて、とても他人事とは思えなかったからだ。その時の映画のチラシを貼ってみた。(クリックで拡大)

「NEWS23」で映った梅香里は、もはや米軍の戦闘機爆弾演習場ではなくなっていた。住民の闘いが勝利し、米軍は撤退したのである。
だが長年の演習によって海は荒廃し、人々の苦悩はまだ終わっていない。

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