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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 こんな裏事情があったとは! トホホ
2006年05月22日 (月) | 編集 |
■日刊ゲンダイに「共謀罪採決見送りのウラ 待ったかけた小泉首相」という、こんなあきれたトホホ記事が載っていた。

小泉首相の「鶴の一声」で、悪法の共謀罪の強行採決にストップがかかった――先週末の朝日新聞などがデカデカと報じた。これだけ読むと、「首相はなかなかやるな」となるが、そんなリッパな事情ではなかった。

▼ 理由は「来月の訪米旅行楽しみたいから」 ▼

19日(金曜)の朝刊は各紙とも「共謀罪法案きょう採決」と報じた。ところが、その朝、官邸から自民党幹部に指示が伝えられ、午後からの衆院法務委員会では強行採決が見送られた。これで共謀罪の今国会での成立は困難になったという。
「目配せしただけでアウト」の共謀罪については野党ばかりか言論界からも反対が強い。小泉首相はそうした世論に配慮したと好意的に受け止められているが、ウラを知ると笑ってしまう。
「小泉首相は共謀罪などどうでもいい。困るのは野党が反対する中で与党が強行採決したら、審議ストップが確実で、国会は大幅延長に追い込まれる。その大幅延長を嫌っているのです。というのも国会が6月18日に閉会した後で、首相は訪米を予定している。最後の訪米ですが、大きな懸案がないことから、食事会や観光を今から非常に楽しみにしています。もし国会が延長されると、スケジュールが短縮されるし、羽を伸ばすわけにいかず、楽しみも半減です。で、仕事抜きでアメリカ旅行を楽しみたいから、強行採決と国会延長にストップをかけたのです」(政界事情通)


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