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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 蜜に群がる人々
2006年05月20日 (土) | 編集 |
    

■共謀罪はますます国民の怒りを買って、「NO!」と意思表示をする人が増えている。医療改悪法案は通過してしまったが、あきらめることなく是正要求の声を高めていこう。

■台風一過でとにかく蒸し暑い。
きょうは満室で、宴会が2組。さっき支度を終えたところだ。
2つの宴会場でカラオケ合戦になる悪い予感。
別館のイタリアンのマスターが「HP用に料理を作ったので食べて」とピザやスパゲティなど3皿持ってきてくれた。ここの味は湯河原でも評判なのでありがたい。
だけどイタリアンはカロリーが高いからね~(-_-;ウーン。

近頃気になった記事あれこれ
さて、またまた北朝鮮のテポドンが云々とニュースで騒いでいるが、月刊『ザ・ハードコア ナックルズ』Vol.3の「横田めぐみさん夏に帰国説の裏で企まれる陰謀を暴く!」という記事の中に、なぜ官邸は拉致問題の幕引きを焦っているのかという箇所があって、日朝国交正常化によって生まれる利権目当ての連中が多いっていうのは常々言われてきたことだけど、具体的な数字や内容が書かれている部分をちょっとご紹介する。

それによると<日朝国交正常化の真の目的は、拉致被害者の奪還ではなく「利権」だ。北朝鮮国内には戦前の統治時代に開発されたまま残るレアメタルの鉱山が多数存在し>、こうした資源やインフラ整備の利権額は<1兆4000億円規模といわれるが、実際にはそれ以上>になるという。
そして<多くの商社やゼネコンが利権獲得に“社運”を賭けており、コミッションを求める国会議員も相当数いる>。ことに<伊藤忠商事と、その関連団体の動きから目を離すことは出来ない>とのこと。

この経済協力やODAという名を借りた「賠償ビジネス」は、日本の商社が莫大な利益を上げ、その背後で両国の実力者が巨額のバックマージンを抜く、巨大な利権構造となっているのである。

「テレビにも盛んに出演し“タカ派”発言をくりかえしている自民党議員を始め、救出運動の象徴である“ブルーリボン”を襟につけた議員のなかにも北朝鮮利権の中心に近い、いわば“ダブルスパイ”的な人間も存在する」(北朝鮮ウォッチャー)。



■他人の不幸を格好のビジネスチャンスにして肥え太っていく連中がいる。今回の医療法案だって、この先医療不安に陥るであろう日本人を外資系保険会社が狙っている。医療費の自己負担分を搾り取るのがこの改悪法案の目的だからだ。
以前「シカゴ・ホープ」というアメリカの病院ドラマを放映していたが、毎回病院の中に弁護士やら保険会社の人間やらが登場するので奇異な思いがしたものだ。このドラマを見るたびに日本の国民皆保険制度の良さを実感していたが、まさかこんなに早くアメリカ化するとはネ!
ついでにいえば、ジャッキー・チェンの実話を基にした映画で、瀕死の重傷を負った恋人の医療費を稼ぐために博打でインチキをしたのがバレて殺人を犯すってのがあった。手術を頼むにも大金の前払いが必要で、結果的には金が作れなくて、病院に運んだ恋人は手術を受けられないまま死んでしまう。手術台に横たわったまま、金がないため見殺しにされるなんて、これ実話にしてもひどすぎない?ってこの時は単純にそう感じたけど、う~ん、日本も早晩こうなるのだろうか。
冗談じゃないよねっ\(>o<)/

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