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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 3月は大忙し
2006年03月29日 (水) | 編集 |

■3月に入って1日たりともホッと息を抜ける日がない。それでも去年はさらに宿泊人数が多かったのだから、並大抵の忙しさではなかったのだろう。←他人事みたいな言い方だが、1年前のことはすでに記憶にない(^^;;
湯河原梅林の梅の開花は1ヵ月遅れで、期間延長もあって26日にようやくイベントが終了した。反対に桜の開花が早まったので、この時期、梅と桜を同時に楽しめたわけだ。


■写真は26日の湯河原オレンジマラソン。湯河原名産の「みかん」の名を冠したレースである。周辺の旅館はレース参加者の無料入浴と休憩に協力を要請されていて、うちでは今年20名を引き受けた。以前はもっと大人数を引き受けていたそうだが、レースのために体に塗ったワセリンで源泉が白く濁ったり、時間外に車で乗りつけたりとひどくマナーが悪かっため、私とたくろー氏ふたりの経営になってからは人数も制限し、マナールールも厳しくした。

おかげで無事に終わったが、この日は満室だったから、通常のチェックイン前にレース参加者への駐車場やら広間とお風呂への誘導やらで大汗をかいてしまった。このマラソンよりもっとマナーが悪いのが湯かけ祭りの無料入浴で、肝心の宿泊客に被害が出るため、去年から協力を断ってしまった。特にマナーが悪いのが、祭りの神輿もきちんと担がずにタダ風呂へ入ろうとする輩なので、これは断って当然だと思う。

■梅林にしても、お客には無料の甘酒券を配るけれど、費用は旅館持ちで、うちの場合今年は139枚になり、即刻観光協会が集金に来た。その梅林も今年から入園料を取ることになって、ただし宿泊客は無料なので、そうした案内や無料入園券を配り日々カウントしたりする負担まで負うことになって、それも余計な疲労に加わった。
で、当のイベント企画側は、いつもきちんとした説明なしに押し付けてくるわけで、こちらはその度に振り回されることになる。その際のポスターやら印刷費やらも、どうみても適正とは思えない。この国は末端まで公的機関は業者とあまねく癒着し、無駄金をまことに惜しみなく使っているものよな~と、満開の桜を眺めながらフーッとため息などつくきょうこの頃なのだ。←これも「きっこ」風な言い回しだけど、私だって昔からこんな書き方をしてきたのだヨ(^^;)ゞ


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