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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 春まったり(´- `*)
2006年03月17日 (金) | 編集 |

■湯河原駅前の桜。おととい15日に歯医者に行ったおりに写す。
右側の銅像は源氏の武将・土肥実平夫妻。
「土肥(どい)」とは湯河原の古称で万葉集にも詠われている。ようするに土肥氏は土地の豪族だったわけだ。下は桜のアップ。




■うちの宿の玄関脇の「緋寒桜(または寒緋桜)」。
主に沖縄原で自生する早咲きの桜で、鮮やかな色が特徴。花は下向きに咲く。最近熱海や伊豆で有名な「河津桜」は、この緋寒桜と大島桜(白)を掛け合わせたもの。
でも、散ると毎日掃除が大変なのよネ(ノ_-;)ハア…。






■これも宿の裏庭の椿。
椿は日当たり具合によって開花の早さが違うのか、近所の宿のものはまだつぼみのままだ。









■介護生活を満喫?中のダルメシアン犬ウィリーのベッドを、息子のダイが不法占拠し、はずみでウィリーの上半身が床に転がったところ。このあと完全に床に投げ出された。最盛期は27キロあった体重が現在は21キロまで落ちたとはいえ、抱えて移動するのは大変だ。
昨日たくろー氏がまた真鶴町の獣医まで連れて行ったが、抱っこして運ぶので、人間の介護よりも骨が折れる。ペット用のオムツでは漏れるので人間の赤ちゃん用のパンツ式オムツを買ってきてシッポの穴を開けはかしたが、後ろ側がピッタリしすぎるのがワウワウと鳴いて自分でぬいてしまった。今度はもうひとまわり大きいのを買ってこなくては。


■途中から湯河原の住人になった身には、湯河原に関するいろいろな疑問点やら不可解しごくなことが多い。
これは、私が知っているだけで少なくても3年以上前から延々と続いている道路拡張工事。
たったこれだけ広げるのに、何度も何度も掘っては埋め、電柱を移動したり紅白の柵を立てたり、今回はその柵をはずして花かなんかを植えるのだろうか、茶色いポッドがたくさん置いてあった。なんという無駄! 税金と時間のとほうもない浪費だ。地方に来ると、行政のアホ加減さが際立って見えてくる。


■そしてこれが、極めつけのアホ政治風俗。
15日の北海道新聞の記事を転記する。


必ず起き上がるはず…あれれ 民主・渡部氏が郷土玩具披露 

民主党の渡部恒三国対委員長は十四日、党代議士会などで、倒しても起きあがる玩具「起き上がり小法師(こぼし)」を議員に配り「二大政党を目指し、必ず起き上がってくれという気持ちだ」と、送金指示メール問題で打撃を受けた党の再起を訴えた。
渡部氏の地元・福島県会津地方の支援者から贈られた郷土玩具で、親指大の人形の丸い底に重りがあり、何度でも起き上がる仕組み。
ところが、役員会で前原誠司代表に配った起き上がり小法師が、倒しても起き上がらないハプニングがあり、渡部氏は役員会終了後「転び方が悪かったのかな」。
<写真:前原誠司代表(左)、鳩山由紀夫幹事長(中)に「起き上がり小法師」を配る渡部恒三国対委員長(右)>


まったく、これほど頭の中が春爛漫でマターリってものはないね。
桜も逃げ出す「たりらりらーん」さだワ。


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