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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ネット言論―弾圧と希望
2005年12月19日 (月) | 編集 |
■TBしてくださった「エクソダス2005」氏の
「ブログ・ピンポイント攻撃開始!チャンネル北国TVが政治批判ブログの強制封鎖を強行!」によると、<北海道をベースとする無料ブログサービス会社チャンネル北国TVが同サービスの利用者のブログを「広告が取れない」というあいまいな理由で強制封鎖(パスワードの変更)を強行するという事件が起きた.ブログ封鎖処分を受けたのは,硬派の政治評論をメインとするブログ≪反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり)≫を主宰するハンドル名死ぬのはやつらだ氏である(以下S氏).S氏は長いブログ歴を持つ国内のネットでは名前の知られた古参ブロガーで多くの固定ファンを持ち,S氏のブログを見てブログを始めたという新入ブロガーも少なくない>という。事件のきっかけはS氏に反論された某ブロガーのいやがらせ、あるいは耐震強度偽造事件に関するS氏の記事への攻撃が考えられるとか。自公圧勝を契機に、あからさまに体制批判者に対し攻撃の手を加えるようになったこうした状況を、断じて許すわけにはいかない。私たちは理不尽な圧力や嫌がらせ、弾圧に、あるときは正面切って、あるときは側面や背後から、しなやかにしぶとくそして楽々と対抗していこうではないか。たとえ1人1人の力は微々たるものであっても。

■これとは反対に、これまで数々の事件の真相を暴きだしてきた「きっこの日記」氏では、今回「イーホームズ社長からのメール」で、耐震強度偽造事件の当事者の1人、イーホームズの藤田東吾社長からメールが来てリンクを申し込んだと言うことが書かれている。まさに「きっこの日記」が火をつけて、偽造事件の幕引きをたくらむ自公と総研の癒着構造を明るみに出した功績は大きい。ネットの可能性と希望を感じさせるものだ。



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