激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 今年も最後になりにけり
2005年12月31日 (土) | 編集 |

■今フロントのテレビをつけたら、すぐに紅白歌合戦が始まった。
今年の紅白なんて見るつもりはなかったんだが、あざといことにNHKは司会にヤマコー(山本耕史)を起用したのだ。これでは見ないわけにはいかないじゃないか。なぜか新選組ファンに手厚いNHK。うれしい企画を次々に打ち出してくる。おかげで、本日のカテゴリをどれにしようか迷ってしまった。
年末・正月というのにまったく休みなしで朝から夜中まで働きづめの旅館の女将の哀しい実態+B層対象の翼賛テレビと不祥事NHKのどちらを見るか。いいや私しゃスカパーの朝日ニュースター専門さ+歳さまは子供時代からの大ファンゆえ土方歳三演じるヤマコーも好き、ということで、とりあえず紅白をDVD録画して、そのうち暇な時間が取れたらヤマコーの司会の部分だけ選んで見ることにしよう。
最後の1組の到着は夜中頃になりそうだ。

■この数日は殺人的な忙しさで、ブログを書く時間も取れなかった。見たい番組もすべて録画。録画ばかりがハードディスクの中にたまっていく。ま、しかし年賀状もなんとか出せたし、毎月お客用に出してる「ゆ宿だより」(ニュースレターみたいなもの)の1月号も完成したし、なんとか順調に年越しできそうだ。明日は京都チャンネルの「新選組隊士列伝」を予約して、3日はもちろん「新選組!!土方歳三最後の一日」とプレ番組を朝から録画しなくちゃ。あ~あ、これじゃ全部見終わるまでにおばあちゃんになってしまうワo(;△;)o

■来年は…ってもう明日だけれど、もっといろいろ勉強して頭の中身のグレードアップを目指したい、とまたまた希望的観測をつづる「2005年!!ロキおばさん最後の一日」なのであった。ハナマル。


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 自民・民主連立の深層とアメリカ産牛肉にNO
2005年12月25日 (日) | 編集 |
■いくら民主党の前原代表がコイズミ寄りで自民党からお誘いがあっても、まさか連立まではしないだろうと高をくくっていたが、「森田実の時代を斬る」の政治日誌で、森田氏が以下のように書いていたのを読んで、これにはさすがにウ~ンと腕組みせざるを得なくなった。



「前原首班挙国一致内閣で、憲法改正・集団的自衛権承認・中国との対立・冷たい戦争状況をつくり、米国のアジア政策を支援し、日米同盟を固定化する」とのアイディアが、小泉首相と前原代表の間で密かに検討されているとの情報が入った。今日はこの情報について書く。

最近古い友人・知人からよく電話がかかってくる。ときには直接あって旧交を温める。そんなとき、いろいろな情報が耳に入る。どんな話でもよく聞くように努力している。突飛な話でも嫌がらずに聞くようにしている。最近まで30年間ほどマスコミで仕事をしてきたので、きわどい情報は、知っていても使わないようにしてきた。だが、使わなかったことで失敗したことも何回かあ った。突飛な情報に思えるものでも真実だったことがいくつかはあった。
古い友人をZ氏としておく。今日はZ氏の話を一つの情報として記すだけにしておきたい。話してくれたZ氏は確かな人物である。Z氏の話は以下のとおりである。

ある有力なフィクサー(というより首相側の参謀役)を通じて、小泉首相と前原民主党代表の間には、以前(前原氏が代表に就任するずっと前)からパイプがあった。有力フィクサーが誰か不明だが(Z氏は調査中といった)、日本人ではないかもしれない。このフィクサーが日本を動かしている。郵政国会から解散・総選挙、その後の展開の戦略戦術を立案し、実行したのも、このフィクサーだ。
このフィクサーが考えているのが、小泉・前原の大連立だ。前原が「99.99%ない」と言ったのは、100%ないとは言えなかったからだ。前原は、前原を首班とする大連立の話に大枠では乗ったようである。
民主党大会では、1日目にはいろいろ不満が出たが、2日目にはおとなしくなったのは、大連立の話は本当らしいと皆が感じたからだ。大連立に乗りたい民主党員は多い。
前原を総理大臣にするというのは、1994年の村山内閣型をとるということだ。実は、あのあと橋本内閣が消費税の税率引き上げを強行したが、決めたのは村山内閣のときだ。第一回目の「年次改革要望書」を交換したのも村山内閣だ。自民党は村山社会党を抱き込むため「村山首班」を出したら、社会党はあっさり乗った。そして社会党は、自衛隊を認め、日米安保を認め、自民党の政策をほとんど呑んでしまった。これで社会党はつぶれた。自民党がポスト村山以後、10年以上も政権の座にあるのは、すべて村山氏のおかげだ。
自民党もアメリカも「ポスト小泉」の日本に自信が持てない。「安倍、安倍」といっても人気が高いだけで自民党内はまとまらない。しかし、集団的自衛権を容認するための憲法改正と消費税引き上げ、中国と対立(できれば熱い戦争)を行うには、前原民主党と大連立し、前原にすべてをやらせればよい。基地問題も前原にやらせる。すべてを前原にやらせた上で「ご苦労さん」と使い捨てればよい。そのあと、また自公で10年やれる。こういう考え方がある。小泉は自分のあとを前原にやらせたがっている。前原もまんざらではないようだ。実は、前原は村山と似たところがあり、自分が総理大臣になれるなら民主党などどうでもよいと考えている。前原の性格は、また、小泉そっくりだ。
“前原首班の大連立による憲法改正”は有力フィクサーの知恵だ。実現の可能性がある。もしかすると、4月小泉突如辞任、自公民大連立結成、前原首相ということも起こり得るのではないか。】

[以上はあくまで一つの情報・見方である。このことを重ねてお断りしておきたい――森田]



■日本を牛耳っているフィクサーの存在。しかも日本人でないかもしれないという。思えばクジラを追いかけて黒船が来航し、陰謀に満ちた明治政府が樹立して以来、日本は長い伝統も文化も魂も、ことごとく失ってきてしまった。
そして本日はクリスマス。今やクリスマス行事自体が日本の文化として定着している。中国でさえも華やかなイベントで賑わっているというではないか。欧米中心(というよりアメリカ中心)のグローバル・スタンダードはますます加速し、日本の自主独立はさらに遠のいた感がある。夕食にクリスマスにつきもののチキンのもも肉を食しながら、日本人はもともと魚食民族だったのだなあなどと、今更ながら独りごつ。そしてテーブル横で物欲しそうにチキンの骨を凝視するダルメシアン犬に向かって「昔飼ってた犬はクジラ肉を食べてたものだ」と、訳のわからぬお説教を垂れる。そう、捕鯨禁止運動なぞ、まさしく日本文化を抹殺するためのグローバル化の一環ではないか。
はるか昔、就職試験の際の小論文で、政界の党利党略(よーするに自民党批判)と反捕鯨運動を批判する文章を書いた(思えばよく受かったもんだ)のだが、考えてみりゃ、あの頃と事態はなーんにも変わっちゃいない。ふん、大笑いだぜ。などと言いつつ、明日になったらツリーを片付けお正月の飾り付けをしなくちゃと思う私は、文化的不定形な日本人の典型的な一分子なのであった。とほほ。







 この国の不幸を見よ
2005年12月21日 (水) | 編集 |

■テレビでは相変わらず耐震データ偽造事件を大きく取り扱っているが、それと並行して様々な事件や大事なニュースが片隅でひっそりと報道されている。

12月20日の日経新聞より 
<政府は19日、在日米軍再編を促すための在日米軍再編推進関連法案を来年4月メドに国会提出する方針を固めた。基地受け入れ自治体への特別交付金給付などを盛る一方、普天間基地のキャンプ・シュワブ沿岸への移設を念頭に予定地域(公有水面)の使用権限を知事から国に移す内容も加える方向。6年間の時限立法として2012年の再編完了を目指す。推進法案にはグアムに移る沖縄海兵隊の移転経費負担なども盛り込む。12日から14日まで都内で開いた日米両政府の在日米軍再編を巡る事務レベル協議で、日本側が06年度政府予算が成立するのを待って法案を国会に提出する段取りを非公式に伝えた。>

いまや大きなうねりとなって全国に広がっている反対の声を、特別交付給付金という姑息な手段で分断し、使用権限を国に移すといったあからさまな権力を行使しようとしているのだ。この国の真の独立は半永久的についえてしまうのだろうか。


■19日にもちょっと書いたけれど、セグウェイに乗ったコイズミ首相。その姿にイヌのサーカスがダブって見え、思わず苦笑。この国の今の最大の不幸は、トップの存在である宰相に無能な男を戴いてしまったことだ。
先週の『週刊現代』(12月24日号)には栗本慎一郎の「パンツをはいた純一郎」という、自著の『パンツをはいたサル』をもじったタイトルのスクープ証言記事が載っていて、慶大の同級生だったコイズミが、流行おくれの慶応帽を被ったキツネ顔のしょぼくれ男で、学生時代から友人たちに無視される、1対1では誰とも話ができない“コミュニケーション不能症”だったこと。それにも増して、とにかく頭が悪い。同じく議員になった栗本が押しかけ家庭教師として経済の講義をしたが、答以前にそもそも問題自体が理解できないという体たらくだったそうだ。また一時期、自らを「オレは非情だ」などとカッコつけていたが、本当はは非情ではなくて「欠情」が正しいこと。郵政民営化ではテレビで簡潔に喋っていたが、長年考えてきたという内容を実際にも5分しか話せない。コイズミと2人で新幹線に乗ったときも、話が10分と続かずに互いに寝るしかなかったこと。そして以前は面倒くさいから行かなかった靖国参拝にたまたま行ったら、中国・韓国に抗議され、ただ単に意固地になってるだけで何も考えていない等々。読んでいて、あまりの無能男ぶりに肌寒くなる内容である。独裁者とか裸の王様以前に、ヒトとしての適性を欠いたクリーチャーとしか言いようがない。こんな魑魅魍魎然とした輩にふりまわされる日本とは、われわれ日本人とは一体何なんだろうか。


■宮台真司が出ている、16日の「マル激トーク・オン・デマンド」の最初の部分を見たのだが、ゲストの現代政治学の無党派研究をしている政策研究大学院大学教授・橋本晃和氏が小泉政治について面白いことを話していた。つまり小泉政治とは、「次の目標が見えない危うい時代の危うい日本人を虜にしたということにつきる」とのこと。バブル崩壊以降日本は漂流し続け、また冷戦崩壊後、この国のあるべき方向性を見出せていない。世間ではこれを「失われた10年」と言うが、橋本教授は「失った15年(1990年~2005年)」と呼んでいるそうだ。そして小泉政治の性格としては、(1)郵政民営化…横須賀の選挙区には新自由クラブの田川誠一がいて、コイズミは郵便局の票が1票ももらえなかった怨念から断行した。(2)靖国参拝へのこだわり…愉快犯。もともと靖国には感知しない人間だった。ところがたまたま靖国参拝をしたら、韓国も中国もワッとこちらを見て反応したので、面白いと思ってそれに乗った。首相になった当時「自民党をぶっ壊す」と言って、その反響が大きかったので、味をしめたというわけ。
う~ん、「失った15年」とは、まさに言葉を失う肌寒さだワ。

 “偽造”ほたる?
2005年12月20日 (火) | 編集 |

■耐震データ偽造事件で、きょうは一斉捜査が入ったが、こっちは偽装ホテルならぬ「偽装蛍」(^Q^)のお話。湯河原温泉では、毎年初夏に「ほたるの宴」という万葉公園内の蛍池での蛍鑑賞イベントをやっているのだが、柳の下の2匹目のドジョウを狙って(2匹目は失敗するのが常なわけだが)商工会の青年部とやらが、今年から「冬ほたるin万葉」の企画を立てたのである。今月16日から25日まで公園と観光会館をイルミネーションで飾り、足湯を無料開放。ケーキバイキングやミニ・コンサートなども行うって企画なのだが、新イベントごとに「おかみの会」のメンバーもその手伝いで動員されるのだから大変だ。

■12日の忘年会の時に手伝いの日を決め、私はF旅館の女将と一緒に18日が当番になった。何をするかというと、これも数年前に青年部が大量発注して売れ残った「絵馬」(つまり不良在庫)を売りさばくこと。18日は日曜日でしかも寒波襲来、さらに夜の6時から9時という悪条件で、来るのは地元の人ばかりちらほら。女将歴の長いFさん(義母の女学校の後輩)のおかげで、地元の商店主たちに無理やり不良在庫を買わせたが、ほとんどの人はケーキバイキングやクリスマスリースなどの体験教室が目当て。私だってこんなタヌキの絵馬(湯河原温泉はタヌキが発見したとか)なんか買わないワ。しかし、なんたって寒い。ホッカイロを背中に貼ってきたが、それでも足が冷えてたまらない。

■Fさんは「冬ほたる」と聞いて、冬専用に飛ぶ蛍がいると思い、お客にそう宣伝したという。
Σ(゜□゜;)ガーン イルミネーションのことだと教えたけれど、これじゃあほんとに「偽装ほたる」だワ。1時間も絵馬売りしていたら、激しいホームシックを感じてしまった。お客は来ないし、そのイルミネーションだってボロいし、喫茶コーナーもケーキバイキングも何もかも、公民館の文化祭並だと、無性に腹が立ってきた。F市でサークルやってた頃に参加した公民館の文化祭だってお客であふれかえってたというのに。あ~あF市に戻りたいなあ。友人たちと新宿や御茶ノ水でおしゃべりしたいなあ。遠く淋しい流刑地に送られたような気分を味わった一夜だった。

 ネット言論―弾圧と希望
2005年12月19日 (月) | 編集 |
■TBしてくださった「エクソダス2005」氏の
「ブログ・ピンポイント攻撃開始!チャンネル北国TVが政治批判ブログの強制封鎖を強行!」によると、<北海道をベースとする無料ブログサービス会社チャンネル北国TVが同サービスの利用者のブログを「広告が取れない」というあいまいな理由で強制封鎖(パスワードの変更)を強行するという事件が起きた.ブログ封鎖処分を受けたのは,硬派の政治評論をメインとするブログ≪反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE(美は乱調にあり)≫を主宰するハンドル名死ぬのはやつらだ氏である(以下S氏).S氏は長いブログ歴を持つ国内のネットでは名前の知られた古参ブロガーで多くの固定ファンを持ち,S氏のブログを見てブログを始めたという新入ブロガーも少なくない>という。事件のきっかけはS氏に反論された某ブロガーのいやがらせ、あるいは耐震強度偽造事件に関するS氏の記事への攻撃が考えられるとか。自公圧勝を契機に、あからさまに体制批判者に対し攻撃の手を加えるようになったこうした状況を、断じて許すわけにはいかない。私たちは理不尽な圧力や嫌がらせ、弾圧に、あるときは正面切って、あるときは側面や背後から、しなやかにしぶとくそして楽々と対抗していこうではないか。たとえ1人1人の力は微々たるものであっても。

■これとは反対に、これまで数々の事件の真相を暴きだしてきた「きっこの日記」氏では、今回「イーホームズ社長からのメール」で、耐震強度偽造事件の当事者の1人、イーホームズの藤田東吾社長からメールが来てリンクを申し込んだと言うことが書かれている。まさに「きっこの日記」が火をつけて、偽造事件の幕引きをたくらむ自公と総研の癒着構造を明るみに出した功績は大きい。ネットの可能性と希望を感じさせるものだ。




 大量破壊兵器の情報は誤りだった
2005年12月17日 (土) | 編集 |

■12月14日、イラク戦争に関する4度目の政策演説で、ブッシュ大統領は「大量破壊兵器についての情報の多くが誤りだったのは本当だ」「大統領としてイラク戦争開戦の決断をした責任がある」と認めた。その反面、相変わらずフセイン政権打倒は正しい判断だったと強調するのも忘れなかったわけだが、このブッシュ発言にもかかわらず、いまだに大量破壊兵器情報の誤りを認めない国は、とうとう日本だけになってしまった。それがいかに危うい立場に日本を追い込むことになるのか、知るや知らずや、コイズミ首相はセグウェイなぞに乗ってご満悦だ。あんたはバカ殿か大道芸人か。映画「ラストエンペラー」に出てくる、少年時代のわがままな溥儀と彼に振り回される側近たちの姿がダブって見えた。


■そのイラクは、ついに市民の犠牲者が3万人を超えたという。イラク戦争が始まってから、フォト・ジャーナリストたちの集会などに行ったり自分なりの反戦意思を表してきたが、日々の報道を見聞きするうち、哀しいことに戦死者の数字に関する反応も次第に鈍感になってきてしまった。これではいけないと思い、目に見える形で数字を描いてみようと思い立った。その数字もだんだん増えて、1万人を超えたところで止めてしまったが、今回改めて3万人まで追加した次第である。大量破壊兵器はなかったとブッシュは言う。では何のために彼らは死ななければならなかったのか。そんな彼らの死をどう悼んだらいいというのか。

   イラク戦争死者数
http://tekcat.cool.ne.jp/iraqsisya.html



 みずほ証券の誤発注に問題あり
2005年12月14日 (水) | 編集 |
■株式についてはよくわからないのだが、そうした目で見ても、今回の取引には何か胡散臭いものを感じていた。それは短時間のうちに大儲けをした企業があること。そして証券クリアリング機構というところが乗り出して、でも結果としてはみずほ証券の損失がかえって100億も増えてしまったという点である。その(・_・?)について、メルマガ・「小野寺光一の政治経済の真実」がクリアに回答してくれたので、以下に引用する。

  

(前略)疑惑がある。それは一株売りである。みずほ証券が、「61万円の一株売り」を「1円で61万株売り」と入力ミスしたことが原因とされている。

<みずほ証券は機関投資家など、大口投資家専門の会社>
しかし、みずほ証券は機関投資家(注)(機関投資家=日本生命や東京海上火災、都市銀行、地方銀行、投資信託などで、資産運用として株や債券を購入して運用益を主要な収益源とする。特徴は大口で運用する点。何百万、何千万、何億と取引する。)など法人の大口投資家を顧客とする専門の証券会社である。個人投資家や零細投資家は基本的に扱っていない。(注)零細投資家とは100万円以下の投資を行う個人投資家のこと。


<でっちあげの可能性のある株売り>
それが、100万円までは上がると言われていた、ジェイコム株(写真はジェイコム社長)を、公開価格と同じ61万円で、それも一株の売りを出す、大口投資家が、いったい、どこにいるというのだろうか?

<機関投資家からの発注があったというのは、でっちあげか?>
機関投資家は、基本的に株は、長期保有である。この公開初日に、こんなばかげた発注をする機関投資家が本当にいるとは思えない。

<トレーダーが新生銀行出身>
これは、このトレーダーのでっちあげの可能性がある。つまり、外資を単に儲けさすためのものだったのではないか? しかも、このトレーダーは、みずほ証券の中でも、旧日本興行銀行や、富士、第一勧銀といったところの出身者ではないようだ。外資と密接な関係のある、新生銀行からの転職者がこのトレーダーであると言われている。しかも、この誤発注の株を不自然にもたった10分あまりのうちに大量に購入したのは、すべて外資系である。もとから知っていたのではないのか?(ただし野村は除く。日興コーデイアルは、実質外資である。)
モルガンスタンレー 4522株(41億2千万円)
日興コーディアル証券 3455株(31億5千万円)
リーマンブラザーズ 3150株(28億7千万円)
クレディ・スイス   2889株(26億3千万円)
野村証券      1000株(9億1千万円)

<とってつけたような理由>
「証券市場の信頼がゆらぐ」からというとってつけたような理由で、証券クリアリング機構という、変なところが、勝手に、株の値段に未実現の利益分を上乗せして現金決済すると決定した。

<小さな破壊を直すために大きな破壊を採用する>
ものすごく不自然である。うまり、「小さな破壊」を直すために、「大きな破壊」を採用しているのだ。結局、みずほ証券が、大損する結果となった。

<外資のねらい>
現在、外資は、みずほ証券、みずほ銀行がほしいと考えている。そして
東京証券取引所についても早期に株を上場してもらって、外資は自分たちで買い占めたいと思っている。

<いつも得をするのはユダヤ外資>
まいどのことながら、外資が、不自然に儲けて、日本側のみずほ証券と、東証が、何百億円も負担する結果となった。

<なぜみずほは裁判に訴えないのか>
みずほ証券がもし裁判に訴えて、これは「誰の目にも明らかなミスだったので無効だ」として争えば、認められるような内容である。また、東京証券取引所が、このジェイコム株に関しての、取引は、8日以降、無効とすると決めればよいはずであった。

<日本証券クリアリング機構の中にゴールドマンサックスの営業職が役員>
日本証券クリアリング機構という、妙に、今回、株を買った外資に有利な決定を下した組織がある。これは、2002年に設立されている。取締役には、ゴールドマンサックスの人物がいる。取締役 石橋 英樹(ゴールドマンサックス証券会社マネージングディレクター) これは、誤発注した時点から10分間の時間で外資が、その株をほとんど買ってしまったそうだ。最初から「誤発注がくる」とわかっていなければ、あれだけの短時間で急速に株を買い占めることは不可能ではないかといわれている。みんなグルなのではないのだろうか? というのも、西武鉄道をはめて堤氏をはめたときのやりくちと非常に似ているからである。西武をはめたときは、東京証券取引所の細かいルールを新たに、首相官邸と猪瀬、竹中が作った。そのわなにひっかかったのが、堤氏であった。名義問題という些細なことで、西武鉄道を上場廃止にまで追い込んだ。これを決めたのは、東証だということになっている。本来、西武鉄道を上場廃止になどするのはおかしいのだ。しかし、強制的に上場廃止にしてしまい、責任は堤氏にあるとして、経営から追放した。西武の豊富なゴルフ場、ホテル、資産などを、ほとんど手にいれたのは、また決まって、ユダヤ外資である。

<真相は逆からみるとわかる>
もっとも、真相は、彼らがどうしても西武がほしかったから、堤氏を追
放する必要が生じて、それで、東証のルールを、西武の堤氏が違反するように変えたのである。わなにひっかけて、ユダヤ外資にとっての邪魔者を追い出しただけであった。今回の、新生銀行からきたきたトレーダーは、確信犯であったのか?それともまったくの過誤だったのだろうか?本人しか知らないことだが。



 アーニャ野生に目覚める?
2005年12月13日 (火) | 編集 |

■F市在住の市民諜報員・日高氏によると、「アーちゃん」の愛称で知られる室内猫のアーニャさん(3歳・02年4月27日生まれ)が、庭で終日遊ぶうち次第に野生の血を蘇らせて、ネズミを何匹も捕獲するほどの優れたハンターに変身したとのこと。写真は、アーニャさんの勇姿。首に巻いた幸せの黄色いスカーフがりりしい。

■なおアーニャさんの体重は現在のところ不明だが、適正体重の倍の6キロ近くはあるのではないかと、巷ではひそかに囁かれている。日高氏の推測では、ハンターに変身してからは、それでもいくぶん減ったように感じられるという。アーニャさんの実家は、とかくの噂がある(?)さち動物病院。ここにはアーニャさんのおばあさん、美人のお母さん、去勢前は威勢がよかったお父さんといった一族が暮らしており、アーニャさんはさち先生の自慢の美幼女だったが、避妊後はそれまでのスマートさとは一変して、横方面にムクムク成長してしまった。ロシア風の名前が災いしたのだろうか。ちなみにプーチンとは異父異母の姉で(よーするに他人)、プーチンはアーニャさんの中に母を見出し、野良猫家業から足を洗ったのであった。写真は生後2ヵ月のアーニャさん。今のお姿からは想像だにできない。なお鳴き声はかなり特徴的で、「キキキキ」とあたかもサルのようであるという。



 サマワで日の丸踏んで行進
2005年12月12日 (月) | 編集 |

12月10日、陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで、イスラム教シーア派の反米指導者サドル師派の民兵「マハディ軍」とその支持者約1000人が式典を開いた。この式典は、旧フセイン政権下で暗殺されたサドル師の父でシーア派の最高権威だったムハンマド・サドル師を追悼する目的で開かれたもの。毎年行われており、ムサンナ州の警察本部長らが参列した。この際、路上に大きく描かれた日の丸やイスラエル国旗、米国の星条旗を踏んで行進したが、日の丸の上をパレードすることに抗議の声は上がらなかった。なお昨年は日の丸を踏みつける光景は見られなかったという。
これって、反日感情が燃え上がってるってことで、しかもイスラエル国旗、星条旗と並んで日の丸がターゲットにされてるのは、とてもまずい状況なんじゃないか。そんな中で自衛隊駐留の1年延長。アジアに反感をもたれ、さらにアラブからも反発を受けて、いったいどこに日本の国益があるのか。アメリカとイスラエルの盾にされるのなんか、まっぴらごめんだね。



 権力に屈服するマスコミ
2005年12月10日 (土) | 編集 |

朝日新聞を止めて数年。ここ湯河原に来て、それまで義母の取っていた産経新聞を止めて毎日にし、だけど今じゃテレビ欄だけ見ている私。
テレビもほとんどニュースのみ。だけど今じゃCSのニュースチャンネルだけ観ている私。
『噂の真相』が休刊し『ニュースステーション』が終わってこのかた、世界は急速に右傾化し、あっという間に殺伐とした社会に変わってしまった。大手の新聞もテレビも露骨に権力に擦り寄り、庶民の声を切り捨ててゆく。だがこのままでよいはずがない。庶民の目で、市民の声でそうしたマスコミの在りようを批判し、新しいメディアを育てあげなければいけないのだ。