激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 小沢一郎氏が語る“陸山会事件”の真相 You Tube より
2013年09月20日 (金) | 編集 |

大手メディアが黙殺している小沢一郎氏の動向。
でも小沢氏は意気軒昂で、いつも正論を語ってくれる。



    激論!コロシアム~これでいいのか?ニッポン~







スポンサーサイト

 BS時代劇『アテルイ伝』 アテルイら蝦夷(えみし)の中心は胆沢地方
2013年01月10日 (木) | 編集 |





明日11日から、NHK「BS時代劇」で『火怨・北の英雄 アテルイ伝』が始まる。
最初このタイトルを見たときは、アテルイって誰?と思ったが、そういえば東北古代史の
本を持っていたなと本棚を探すと、工藤雅樹・著『蝦夷(えみし)の古代史』が出てきた。
以前、幕末の蝦夷共和国について調べる際に参考文献として購入した1冊で、最初の
部分と後半のアイヌとの関連部分だけ読んで、肝心の真ん中は読み飛ばしたままだった。
でその真ん中部分を見ると、ちゃんと大墓君阿弖流為(おおばかのきみあてるい)や
盤具君母礼(いわぐのきみもれ)、坂上田村麻呂の名前があった。(;^_^A


番組の第1回目の説明は…
【奈良時代末期、東北には「蝦夷」と呼ばれた一族が暮らしていた。日本全土を支配下におさめようとする大和朝廷の手が、東北にも伸びてきた。胆沢(現在の岩手県奥州市)の族長の息子、阿弖流為(大沢たかお)は、ヤマトに連れ去られた妹・阿佐斗(高梨臨)を奪還すべく、元は蝦夷でありながら今はヤマト側についている呰麻呂(大杉漣)や母礼(北村一輝)とともに、ヤマトの拠点である多賀城を襲撃し、火をかける。】


『蝦夷の古代史』のカバーには、こうある。
【古代の東北北部、そこは蝦夷と呼ばれる人びとの天地だった。縄文人の子孫として独自の文化を培っていた彼らはどのような民族だったのか。大和、京都の政権に抵抗を続けた蝦夷たちの歴史を古墳時代から平安末期までたどり、その社会や文化、アイヌとの関わりなどに光を当てる。北の大地に生きた人びとの軌跡を通して、明らかになる日本史の真実。】

現在は蝦夷を「エゾ」と読むが、この本によると平安時代末期近くまでは「エミシ」と
読んだという。そして「エミシ」の古い漢字表記は「毛人」であり、「蝦夷」の字が
当てられたのは7世紀半ば頃だった。
【はじめに「エミシ」という古語があり、それに対してはじめのうちは「毛人」という漢字をあてたのであるが、次の段階になると「蝦夷」と記すようになり、最終的には「蝦夷」の読みが「エミシ」から「エゾ」に変わったということになる。】

【「エミシ」という語のもともとの厳密な意味はもはや知りえない。だが神武紀の歌謡の内容から推し量ると、「エミシ」という語には「強く、恐ろしく、かつ畏敬すべき人たち」というニュアンスがあったと考えられる。「エミシ」を毛人と記すようになった飛鳥時代や奈良時代の中央の有力者のなかにも、蘇我毛人(そがのえみし 蘇我馬子の子、大化の改新で倒された曽我入鹿の父で、舒明・皇極期の大臣)、小野毛人(おののえみし 遣隋使であった小野妹子の子)、佐伯今毛人(さえきのいまえみし 東大寺の造営に活躍)など、多くの「エミシ」という名前の人物が存在することからも、もともとは「エミシ」という語は蔑称ではなく、中央貴族の名前としてもふさわしい語義だったことが推測できる。】



その昔、山岸凉子のマンガ『日出処の天子』を読んで、登場人物の一人の蘇我蝦夷
(毛人)が貴人でありながら、なぜエミシという名前なのか長らく疑問に思っていたが、
ひょんなことから謎が解けた(^-^)

で時代が下って、天皇に対する異族の意味で「蝦夷」という表記が考え出された。
エミ=鰕(エビ、エミ)から、虫へんの「蝦」になったのだ。

話は長くなるが、藤原仲麻呂、道鏡の時代を経て(ここらへんも別のドラマで観たので
次の機会に紹介することにして)、いよいよ桓武天皇の時代に入り、政府軍と蝦夷側の
武力対決も大きなものになっていく。

上のドラマ紹介に「胆沢(現在の岩手県奥州市)の族長の息子、阿弖流為」とあるが、
『蝦夷の古代史』にも「次第に、政府に敵対する蝦夷の中心は胆沢地方であることが
はっきりしてくるのである。」との記述がある。


この胆沢とは、現在の岩手県奥州市水沢区付近のこと。
かつては水沢市といった。
水沢といえば、小沢一郎氏の本籍地でもある。
うーん、なかなかに因縁ぶかいなあ(~_~)
小沢一郎は現代の阿弖流為なのかもしれない。なんちゃって。







 負けるな、オザワン
2013年01月03日 (木) | 編集 |

今年はカレンダーの並びがいいのか、年末年始休みが長い。
観光業にとってはありがたいのだが、体力的にきつくて大変( ´Д`)=3
パソコンを開ける暇がないくらいなので、しばらくは一言ブログでお茶を濁そう。
さて衆院選の惨敗ショックが癒えぬまま年越しし、相変わらずテレビや新聞の
小沢叩きが続行中だが、そんな逆風の中でもオザワンは元気いっぱい。
勝負は時の運ということで、私たちもめげずに、再び立ち上がらなくちゃ。
少数精鋭でリスタートだ!
下はTwitterより。もちろんリツイートしといたよ(^-^)








 島原市長選で、民主・自民・公明・連合・企業推薦の現職を破って、新人の古川氏が初当選
2012年12月13日 (木) | 編集 |

毎日毎日、テレビや新聞が自民圧勝のプロパガンダを垂れ流す中(これって立派な
選挙違反じゃないの?)、地方の市長選では確実に、非自民の候補が当選を果たしている。
4月2日の三重県桑名市長選で初当選した嘉田未来政治塾生の伊藤なるたか氏に続いて
今回の長崎県島原市長選でも、新人が現職を破って当選。
市民の確かな選択眼を侮ってはいけない。





写真:長崎新聞
初当選を果たし万歳をする古川隆三郎氏(中央)
=9日午後11時27分、島原市西八幡町の選挙事務所



  長崎新聞 12月11日
    http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/12/11022554008720.shtml

       島原市長に古川氏が初当選

 任期満了に伴う島原市長選は9日、投票が行われ、即日開票の結果、元市議で新人、古川隆三郎氏(56)=無所属=が、再選を目指した現職、横田修一郎氏(66)=無所属=との激戦を制し、初当選を果たした。

 4年前と同じ顔触れでの戦いとなった今回、古川氏は、特定政党と距離を置いた"草の根選挙"で雪辱戦に臨んだ。有明庁舎を活用した市役所本庁舎建て替え計画の見直しや島原地域ブランドの確立を柱とする産業振興などを公約に、「市民目線」「民間感覚」を取り入れた市政運営を主張。市政の「変革」を求める有権者の支持を集めた。

 県教育長などを務めた横田氏は、県職員時代に培った豊富な行政経験や人脈をアピールする「実現力」をキャッチフレーズに、1期目の実績を強調。民主、自民、公明各党のほか、連合長崎や企業などから前回の倍近い約450の推薦を集め組織戦を展開したが、市政「継続」の訴えを浸透させることができず、再選を果たせなかった。

 当日有権者数は3万9166人(男1万7825、女2万1341)。投票率は70・24%(男70・19、女70・28)で、前回の70・19%を0・05ポイント上回った。

◎温かい市つくる/ 古川隆三郎氏の話

 古里の元気を取り戻すため頑張りたい。子どもの笑顔があふれ、お年寄りも笑って過ごせる温かい島原市を市民と一緒につくっていきたい。






 選挙へ行こう! 投票しよう!
2012年12月11日 (火) | 編集 |




このたび「国連」ならぬ「猫連」結成のため
にゃんと、「にゃん党」を立ち上げました。
わたくし、代表のマルでございます。

世界中の猫たちの安全で幸福な生活のため
(1)脱原発…地球は人間だけのものではない。
すべての生き物のために、安全で豊かな自然環境を永久保存せよ。
(2)反貧困…人間が貧しいと猫の生活も立ち行かない。
たった1%の人間に偏在している富を、世界中に公平に分配せよ。
これを成し遂げられないなら、人間という存在は価値がないとみなす。
(3)脱飼い主依存…すべての猫たちは、かつての自由な精神を取り戻せ。
エサをもらうのは当然の権利である。心に反して、人間に媚びてはいけない。
常に誇り高く、堂々と生きていこう。

(1)(2)は人間に、(3)は猫に向けたスローガンです。
でもどこかの国では、もっと大きな国の言いなりになって
卑屈な心で同胞をいじめている政治家や官僚やマスコミ人がいるので
そんな人たちにも、(3)の猫の精神を学んでもらいたいですね。


そしてこの理不尽な世界のあり方を変えていくためにも
人間の皆さんがまずやるべきことは、一票の力を行使すること。
だから、選挙へ行こう!
必ず投票しよう!








 女性や若者の声を聴いて支援する政治家を選ぼう
2012年12月09日 (日) | 編集 |

今回も東京新聞の紙面より。
政治は何より、弱者のためのものであってほしい。
弱い者、恵まれない者に誠実に向き合い、彼らの声なき声を聞き届けてほしい。



女性





本文より
【厚生労働省によると2010年の母子家庭の平均年収は各種手当を含めても約290万円。子どものいる全家庭の平均(約660万円)の半分以下にとどまる。非正規雇用の割合は5割を超える。】
【国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩部長が厚労省のデータを分析した結果、10年時点で20~64歳の一人暮らし女性の3人に1人が、標準的世帯収入の半分に満たなかった。】
練馬区のアパートで一人暮らしをする無職の女性(33)は、【政治に無関心だったが、今回は、すべての政党や都知事選候補者の公約や考えに目を通した。「暮らしをよくしたい」】











若者




リード文より
【各政党は衆院選で、きちんと雇用対策を語って――。若者の労働相談に取り組むNPO法人POSSEが8日、「ブラック企業をなくす政治家はだれか?」と題した討論会を開いた。若者の3人に1人は不安定な非正規の仕事に就き、正社員になっても簡単に使い捨てられる「ブラック企業」も問題に。それでも政治が目を向けない状況に「まずは若い政治家を選ぼう」との声が出た。】

本文より
【投票の判断基準について会場から問われると、(人材コンサルタントの)常見さんは「ブラック企業をなくす政治家がいるのかというそもそもの疑問があるが、迷ったら、若者と女性に投票を」。(POSSE代表の)今野さんは「当然、長時間労働規制を訴えている人だ」と答えた。】










 日本政治.com の「投票マッチング」
2012年12月08日 (土) | 編集 |



ダイ(犬)とギン(猫)の禁断の恋?
ぼくたちって、ほんとはマッチングしてるのかな?
それとも、ただのミスマッチ?





どの政党に一票を入れようか、まだ迷ってるあなた。
こんなサイトがありますよ(^_^) ちょっと試してみたら?


   日本政治.com 投票マッチング
     http://nihonseiji.com/votematches

   【投票マッチングでは、20の政策に関する質問に答えるだけで、
    科学的手法に基づき、あなたの考えに最も近い政党を判定します。
    結果の解説と見比べながら、あなたの支持政党選びの参考にしてください。】



ちなみに「日本未来の党」を支持している私が投票マッチングで判定したところ
最も自分の考えに近い政党は「社民党」だった。あちゃ~。
で、次が「共産党」、げげげ。3番目が「大地」、そして4番目が「未来」という結果だった。
ま、まずまずってところかな(^^;





 嘉田未来政治塾の伊藤徳宇氏が桑名市長選で勝利
2012年12月04日 (火) | 編集 |



写真は中日新聞
当選証書を受け取る伊藤さん(右)=桑名市役所で



日本未来の党をせっせとスルーし続ける大手メディアはあまり報じないが
未来の党首・嘉田氏の未来政治塾の塾生が、自民・民主・公明・維新が相乗り
して応援した現職の桑名市長に圧勝し、初当選するという快挙をなしとげた。


  中日新聞 12月4日
    http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html

      伊藤さんに当選証書 桑名市長選で初当選

 桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。

 四万二千票余りを得票し、現職との差は二倍以上になった。伊藤さんは「驚いた。市長を変えなければという人が非常に多かったという印象を受けた」との見方を示し、投票率53・25%(前回比3ポイント増)に対しては「有権者の関心は高かったのではないか」とした。

 最優先の事業には、二〇一五年開院を目指す新病院の整備を挙げた。自らが地域に出向き市民と対話する場の設置や、情報公開にも意欲を示した。来年度予算については「当初は骨格とし、六月の補正で自分の色を出せれば」と話した。

 選挙後は午前三時半に床に就いた三日も午前六時に起床。桑名駅でお礼のあいさつに立ち、市民の激励を受けたという。 (渡辺聖子)







 衆院選4党首のスタンスと主な公約(東京新聞より)
2012年12月03日 (月) | 編集 |

日本未来の党に対して、またぞろバッシングが目立つようになってきた。
わかりやすいというか、しかしながらもういい加減目を覚ませよと怒鳴りたく
なるほど、日本の政治風土は荒廃しきってしまった。
そんな中で稀有なほどまともなジャーナリズムである東京新聞が、以下のように
わかりやすい図を掲載(12月3日)しているので、ぜひ参考にしてほしい。

記事の中にはこうある。
【12党が乱立するが、未来の党は民主、自民両党の次に多い前衆院議員を抱え、
日本維新の会と合わせ、4党をを中心とした衆院選の構図が固まった。
未来の党は他の3党に比べ、リベラル色が鮮明なのが特徴だ。】


















 女性の力を活かす「日本未来の党」に期待する
2012年12月01日 (土) | 編集 |





日本の未来を安心して託せる政党は――「国民の生活が第一」が合流したので
――文字通り「日本未来の党」になった。
卒原発、脱増税、反TPPをはじめ、官僚主導を排し、女性の力を活かす社会を創る
といった政策に大いに共感する。

  公式サイトはこちら ↓
       http://nippon-mirai.jp/



さて11月29日の東京新聞に載っていた以下の記事が、印象に残った。
これまでは政治に関心がなかった女性たちが、原発事故をきっかけに、放射能から
子どもを守る活動を通して政治と関わるようになったという内容だ。

学生時代に手塚治虫の『火の鳥』を読んだが、その中の「黎明編」にヨマ国の美女
ウズメが出てくる。彼女は火の鳥シリーズを通じて狂言役として登場する猿田彦と
夫婦になるが、征服者のニニギノミコトに夫を殺され、今度は自分の妻になれと迫る
ニニギを強く拒絶する。ウズメは猿田彦の子どもを身ごもっていたのだ。
彼女はニニギに向かって、誇り高くこう言い放つ。
「あなたは血をうんと流してみんな滅ぼしたつもりだわ。それで勝ったと思ってるの?
ホホ……大ちがいよ。私たちはね、女よ。女には武器があるわ。勝ったあなたがたの
兵隊と結婚して、子どもを産むことだわ。生まれてきた子は私たちの子よ。
私たちはその子たちを育てて、いつか、あなたを滅ぼすわよ」
そしてひとり、ウズメは荒れ野のかなたへ旅立っていく。

なるほど、こういう闘い方や生き方もあるんだと、十代の私は深く納得した。
今、危機の中で立ち上がった多くの女たちを見て、このウズメの姿を思い出した。
世の中を真に変えていくのは、他者を憎悪と暴力で征服していく男性原理ではなく
他者を尊重しつつ共生していく女性原理なのだ。
女が変われば世界も変わる。そんな女たちの力を活かす未来の党に期待したい。
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。