
■ま、いつものことで驚かないけど、ここまであからさまだと、腹がたつ以前に
あきれるわな。ずぶずぶにつながって、この日本を底から腐らせている連中に
いわゆる幕末の志士は好きじゃないけど、天誅を食らわせたい気分になる。
翌9日は、やはり腐った指定弁護士たちが「控訴」を表明した日である。
時事通信 5月9日
首相動静(5月8日)
午前7時31分、斎藤勁官房副長官、手塚仁雄首相補佐官が公邸に入った。
午前8時38分、斎藤、手塚両氏が出た。
午前9時5分、公邸発。同6分、官邸着。同7分、執務室へ。
午前9時14分、執務室を出て、同15分、閣僚応接室へ。同16分、閣議室に移り閣議開始。
午前9時40分、閣議終了。同41分、同室を出て執務室へ。
午前10時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同11分、皇居着。春の叙勲大綬章親授式。
午前10時48分、皇居発。同11時、官邸着。同1分、執務室へ。
午後0時47分、執務室を出て、同48分、官邸発。同50分、国会着。同52分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
午後4時26分、衆院本会議散会。衆院本会議場を出て、同27分、国会発。同29分、官邸着。同30分、執務室へ。同31分から同5時14分まで、岡田克也副総理、安住淳財務相、藤村修官房長官。
午後5時15分、外務省の佐々江賢一郎事務次官、杉山晋輔アジア大洋州局長が入った。
午後5時34分、杉山氏が出た。同36分、佐々江氏が出た。
午後5時37分から同54分まで、手塚首相補佐官。同6時1分、執務室を出て、同2分、官邸発。同11分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同13分、同ホテル内の宴会場「鶴 東の間」で民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会懇親会に出席し、あいさつ。
午後6時42分、同ホテル発。同51分、東京・永田町の日本料理店「黒澤」着。星浩朝日新聞編集委員、岩見隆夫毎日新聞客員編集委員、橋本五郎読売新聞東京本社特別編集委員らと会食。
午後9時42分、同所発。同44分、公邸着。
9日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
■さてその小沢捏造事件の「捜査報告書」がロシア経由でネットに流出して騒ぎになっている。
ツイッターでこんなメールが着たが…との書き込みからずっと追いかけてきたが
こうなったら、もっとどんどん内部資料を流出してほしいものだ。
こうした情報の開示こそが小沢氏を救う一番の手立てになるからだ。

■控訴を想定していないわけではなかったが、実際に控訴されると
むちゃくちゃ腹が立った。
腹が立ったついでに、民主党のサポーター登録を更新してきた(^^;
もちろん小沢さんの事務所経由で。
■朝10時、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢氏に無罪判決が出た。
それまで「小沢被告」と連呼していたテレビが、いっせいに「小沢元代表」に変わった。
本当に無罪になるのか、もしかしたら有罪判決が出るのでは…と不安な気持ちで
10時を待っていたが、無罪の一報に思わず涙が出た。
しかしながら判決理由は小沢氏、指定弁護士、検察の三者の顔を立てるような曖昧模糊
なもので、この点に一抹の不安を覚えた。
■加えて無罪判決に納得できないテレビ各局は、無罪でも道義的な責任はあるなどと訳の
わからない解説を続け、野田、岡田、前原といったマニフェスト破りの連中は憮然顔。
メディアの関心は、指定弁護士が控訴するか否かや、今後の権力闘争の方に移っている。
検察や財務省がどう次の一手を打ってくるかも気がかりだ。
■小沢氏対官僚組織のこの闘いはどのように展開し、どのような終焉を迎えるのか
そんな私の今の気分を、以下の日刊ゲンダイの記事が代弁してくれているようだ。
日刊ゲンダイ 4月26日http://gendai.net/articles/view/syakai/136330
きょうで小沢裁判は終わったのか
小沢が無罪判決でどうなるこれから<小沢抹殺は何のため 誰のためだったか>
長く不毛な裁判にようやく一区切りがついた。26日、検察審査会によって強制起訴された小沢一郎・元民主党代表に対し、東京地裁(大善文男裁判長)が無罪判決を出したのだ。小沢の政治資金団体・陸山会の土地取引を巡り、政治資金収支報告書の虚偽記載が問題視された裁判は、政治的謀略以外の何モノでもなかった。政権交代の立役者・小沢の元秘書らをいきなり逮捕し、小沢自身も裁判にかけることで、その政治活動を封印することが狙いだった。ありえないような裁判の過程で明らかになったのは、魔女狩りのごとく、最初から小沢を狙い撃ちにしていた検察の横暴と、そのためには捜査報告書すらも捏造するというデタラメ捜査手法だった。これで小沢が有罪になったら、まさに日本の司法は戦前の暗黒時代に逆戻りだったのだが、寸前で踏みとどまったとはいえる。しかし、それで「めでたし」と言えるのか。小沢裁判は多くの課題と疑問を投げかけた。小沢の今後も気にかかる。これにて一件落着といえるのかどうか。さまざまな角度から探ってみる。
<この暗黒裁判は歴史的にどう見られるか>
オランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判について、こう言っていた。
「小沢一郎氏の裁判で考えなくてはいけないのは、捜査、逮捕、起訴、裁判が先進国として、きちんとバランスのとれたものであったかということです」
「小沢氏を標的にして進行していることは人物破壊です。長年かかって築き上げてきた既得権益を破壊しようとする人物(=小沢一郎)に銃口を向け、そして引き金を引く。体制側にとって、新種の人間というのはいつの時代も脅威なのですが、こういうことが許されていいのか」
これが先進国の第一線ジャーナリストの見立てなのだ。この裁判がいかに異常で異様だったか分かる。
言うまでもなく、小沢は政権交代の立役者だ。政治主導、官僚支配打破の先頭に立つべき政治家だった。だから、検察は狙い撃ちにした。2009年3月に西松事件で小沢の元秘書を逮捕すると、翌年は「陸山会」の土地取引に目を付け、現衆院議員の石川知裕など元秘書ら3人を逮捕。がんがん締め上げ、小沢への裏金を暴こうとした。結局、裏金の証拠はなく、小沢本人の起訴は断念したが、検察審査会が強制起訴した。検察審査会が強制起訴の根拠とした捜査報告書は捏造だった。恐怖の謀略と言うしかない。
小沢に無罪判決が出たが、21世紀の日本でかくも異常な魔女狩り裁判が行われたことは歴史にハッキリ記さねばならない。あってはならない「政治的謀略」と「人権破壊」が白昼堂々と行われ、しかも、大メディアはそれを批判するどころか、暴走検察のリーク情報を垂れ流し、そのお先棒を担いだのである。
ウォルフレン氏は小沢の元秘書で衆院議員・石川知裕ら3人に有罪が下った判決にも驚いていた。
「判決は推認による有罪でした。私に言わせれば、あれは司法による“大量虐殺”に等しい。秘書3人は、別に政治献金を着服したわけではありません。単なる記載ミスです。推認によって有罪判決を受けるといったことが先進国であっていいのでしょうか」
これがこの国の司法の姿だ。だから、小沢無罪でも喜べない。「これにて一件落着」にしてはいけない。司法の責任を徹底追及する必要があるのである。

■「日本をぶっ壊す・チーム仙谷」の親玉が、ついに前にしゃしゃり出て、
言いたい放題の恫喝発言。
現在は54基中53基の原発が停止中だが、特に電気不足にもなってないし
日本経済はごく普通に動いている。
反対に安直に再稼動を急いで再び過酷事故が起きたら、それこそ集団自殺
ならぬ集団虐殺になってしまう。
■こんな時代遅れの人命軽視、金儲け主義、強い米国べったりの政治家が
のさばっているかぎり、日本の本当の夜明けは遠い。
それに「死の町」発言はダメで、「集団自殺」発言はいいのか?
原発ムラに忠実な政治家はよくて、それに逆らう政治家は批判されるという
あからさまな二枚舌、ダブルスタンダードはぜったいに許容できない。
共同通信 4月16日http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012041601002171.html
仙谷氏、原発全停止は集団自殺 講演で再稼働訴え
民主党の仙谷由人政調会長代行は16日、名古屋市内で講演し、原発再稼働問題に関連し「止めた場合、経済と生活がどうなるかを考えておかなければ、日本がある意味で集団自殺をするようなことになってしまうのではないか」と発言した。
仙谷氏は発言の前段で「専門家への信頼が回復するまで稼働を止める、あるいは止めた原発を一切動かさないことをせよという話なら、その結論に向けてどうするのか」と指摘した。
さらに「日本は電力なしに生活できなくなっていることは明らかだ」と述べ、原発再稼働の必要性を強調した。

前の菅内閣のときにも使ったジョージ・オーウェル原作
『動物農場』のアニメの1シーン。
豚の独裁者ナポレオンが菅氏から野田氏に変わっただけで
権力構図はまったく同じだ。
■4月13日は北朝鮮ミサイルの発射と失敗、そして練炭殺人事件の木嶋佳苗被告の
裁判員裁判で、確たる証拠もないまま死刑が言い渡されるなど、めまぐるしい一日
だったが、そのどさくさに紛れるようにして枝野経産大臣と仙谷政調会長代行は
翌14日、多くの市民が大飯原発の再稼動に反対の声をあげる中で、福井県知事と面会し
再稼動への理解を求めた。
■さらに仙谷・枝野の両氏は記者会見や講演会で、こうした発言を重ねている。
時事通信 4月14日http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012041400345
他の原発も再稼働目指す=仙谷氏
民主党の仙谷由人政調会長代行は14日、福井市内で記者会見し、関西電力大飯原発3、4号機以外の定期検査中の原発について「安全性、必要性が確認され、地元の理解があれば再稼働をお願いすることになるのではないか」と述べ、全国的に電力需要増大が見込まれる今夏に向け、運転再開を目指す考えを示した。
沖縄タイムス 4月15日http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-04-15_32520/
経産相「原発一瞬ゼロに」 泊検査入り以降
枝野幸男経済産業相は15日、徳島市内で講演し、国内で唯一稼働している北海道電力泊原発3号機が5月5日に定期検査入りするのを受け、稼働中の原発が「5月6日から一瞬ゼロになる」と述べた。稼働する原発がゼロになるとの見通しを経産相が示したのは初めて。
関西電力大飯原発3、4号機の再稼働は、泊3号機の定期検査入りまでに間に合わないと判断したもようだ。
経産相は14日に大飯原発の地元の福井県を訪れ、西川一誠同県知事らに再稼働への同意を要請した。しかし西川知事は、再稼働を急ぐ政府に批判的な大阪市など関西圏の理解を得る必要性を主張。このため、経産相は泊3号機が停止するまでの約3週間で、再稼働に向けた調整を終えるのは難しいと判断したとみられる。
■枝野氏が言った「一瞬ゼロになる」とは、いったいどういう表現かとあきれる。
一瞬とは通常は1秒2秒のことだが、止まってすぐさま再稼動するという意味なのか。
これに対して仙谷氏は、最初からまったく原発を止めるという意思はない。
ソ連の政治体制を批判したオーウェルの『動物農場』が出版されたのが1945年。
それから67年経った東アジアの日本で、まったく同じディストピアの悪夢が再現
されようとは、当のオーウェルも想像できなかったに違いない。

「国民の生活が第一」のスローガンを立てて多くの住民に支持され
「民主党城」の城主となった小沢一郎衛門は、米国と官僚に後押しをされた
仙谷・菅の盗賊軍団のワナに落ち、飼い鳩・由紀夫と共に城を明け渡した。
それでも飽き足らない仙谷一派は、司法を動かし、一郎衛門の息の根を止めようと画策。
鳩の由紀夫もかぼそい羽で反撃を試みるが、あえなく撃たれた。
「無念!」と叫ぶ一郎衛門。
すると一郎衛門の体から、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つの玉が飛び散った。
その後この8つの玉は、書かれた文字とは真逆の邪念を持つ者たちの手に落ち
彼らは米国や官僚に忠実な「八犬」と呼ばれるようになった。
心ある勇者たちよ、邪悪なる者らから8つの聖なる玉を取り戻し
「国民の生活が第一」の理念を、いまこそ実現させるのだ!
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』より(^^;

■野田うそつき内閣、ここに極まれりってかんじだ。
消費税増税に関しては、最終的には多少上がるのも仕方がないと感じている
国民も少なくない。もちろん行政の無駄をギリギリまで削っての上だけど。
■テレビをつけたら、つつましい暮らしながら、いかにも正直そうでやさしい顔を
した高齢者が、「若い人たちの社会保障に使うのなら増税に協力しなければ」と
話していた。
■ところがどっこい、ここにとんでもないワナが仕掛けられていたのである。
素直でおとなしい国民をいいことに、わかりずらい「霞が関文学」というワナが。
財務省の言いなりになった野田首相は、国民を詐欺にかけてまで増税路線を
ひた走り、結果的には経済も社会保障もズタズタに引き裂いてしまうだろう。
東京新聞 3月30日http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012033002000036.html
消費税5%上げ 4%分は借金返済
政府は三十日の閣議で、社会保障と税の一体改革に関連し、消費税率を段階的に10%に引き上げることを中心とした税制改正法案を決める。一体改革の内容と国民生活への影響を点検する。
Q 今回の法案で、消費税率はいつ、何%上がるのか。
A 現在5%の消費税率は二年後の二〇一四年四月に8%、その一年半後の一五年十月に10%に引き上げられる。消費税は一九八九年に導入された。税率引き上げは九七年以来十七年ぶり。
Q 政府・民主党は増税の理由をどう説明しているのか。
A 「社会保障のため」として、全額を社会保障に使うと説明している。5%の使途の内訳は、子育て支援や低所得者への年金加算をはじめ社会保障の「充実」に1%分、残り4%分は社会保障の「安定」のため使うとしている。
Q 「安定」とは分かりにくい。
A 不足している社会保障財源の穴を埋めるという意味だ。現在、国の予算のうち半分は国債発行、つまり借金だ。単純に言うと、一二年度予算案の社会保障経費二十六兆円のうち、半分の十三兆円は借金で賄われている。増税分を借金の返済に充てて、借金を減らすということだ。政府は「すべて社会保障のために使う」と主張するが、給付の充実など国民生活に直接反映されるのは1%分だけだ。
Q 10%に引き上げれば、社会保障制度が財政難で崩壊する心配はなくなるか。
A とても安心とは言えない。今回の社会保障改革に年金の抜本改革は入っていない。少子化対策も七千億円で、十分ではない。今回の改革は「小手先」と批判されても仕方がない。
Q つまり、今後さらに増税が必要となるのか。
A 政府の説明ではそうだ。4%分の十兆円では毎年の社会保障の借金を賄うこともできない。しかも、社会保障経費は毎年一兆円ずつ増加する。民主党が掲げる最低保障年金を導入すれば六十年後に消費税率換算で7%分の財源が必要になる。
ほかにも、政府は財政を再建するため二〇年に消費税率換算で6〜7%分の財源を必要としている。全部合わせれば、消費税率は20%を超えてしまう。政府は安易に増税に頼らず、経済活性化や行政改革で国民負担の増大を抑えるべきだ。
■この野田ドジョウ首相の姑息なやり方には、G20での消費税増税の
「国際公約」の時から、唖然かつ憤慨していた。
そして今回の韓国での核サミットでも、原発擁護の「国際公約」をしたのである。
この男の目には、日本の国民の姿が少しも映っていないらしい。
民意を完全に無視し、国際会議での勝手な発言を続ける独裁者をこれ以上野放し
しては、国が滅びるだけだ。
東京新聞が以下のように、これまでの経緯を厳しく批判している。
わが意を得たりと思いだ。

東京新聞より
東京新聞 3月28日http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012032802000059.html
核サミットで「原発弱さ克服」 再稼働を既定事実化 首相
野田佳彦首相は二十七日、ソウルで開かれた核安全保障サミットで、東京電力福島第一原発事故を受けた安全対策を強調し、各国首脳の理解を得るのに躍起となった。国内で反対論の強い関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、国際社会に説明したことで既定事実化させようという首相の思惑がにじむ。この手法は、消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)問題でも見られた首相の常とう手段だ。 首相はサミットの全体会合で「事故で露呈した原子力施設の脆弱(ぜいじゃく)性を克服する」と宣言。原発の再稼働を明言したわけではないが、それを前提に原発の安全強化を訴えた。
世論が大きく割れる重要課題について、国際会議を利用するのは初めてではない。
首相は昨年十一月、フランス・カンヌで開かれた二十カ国・地域(G20)首脳会合で早々と消費税増税法案を提出する方針を明言。その時の約束をもとに今月中の法案提出にこだわっている。
関税を原則撤廃するTPPをめぐっても、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明し、国内に異論が根強いまま事前協議を始めた。
首相は今回も再稼働の流れを得ようとしているとみられるが、地元が求める新たな安全基準を示しているわけではない。なし崩し的に再稼働に突っ走れば世論の反発は強まりかねない。 (生島章弘)
■早朝、テレビから流れてきたこのニュースを聞いて、一瞬耳を疑った。
そして、どうやら冗談で発した言葉ではないことがわかって、ついにドジョウ首相の
脳みそが溶け出したかとあきれ果て、すっかり目が覚めてしまった。
時事通信 3月24日http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012032400275
首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明
「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」。野田佳彦首相は24日の都内での講演で、TPP交渉参加を検討している日本の立場を、英人気ロックバンドのメンバーに例えて説明、政府の方針に理解を求めた。
首相は「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。その上で「米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、日本の交渉参加への決意を重ねて示した。
■なぜ日本がポールで米国がジョンなのか、その理由がわからない。
そもそもTPPの参加国はビートルズと同じ4ヵ国だけなのか?
こんな理解不能な言葉をいくら吐いても、誰も同調などできはしない。
やはりドジョウはドジョウでしかなかった。
もともとヨシヒコは、一国の宰相の器ではなかったのだ。
■語るに落ちたとはこのことだ。
米国のベーダー元アジア上級部長(ダース・ベーダー?(^^;)が、東アジア共同体構想を
打ち出し米軍基地の辺野古移転を否定した鳩山元首相をその著書の中で厳しく批判した
ことで、米国こそが日本の独立を阻み、日米同盟という枷(絆)によってこれからも収奪を
続ける意図を持っている事実が、逆に明らかになってしまった。
■それにも増して腹が立つのは、沖縄と初めて対等に向き合った鳩山氏をルーピーと
あざ笑い、結果的に鳩山氏退陣を促して国民の政権交代への期待をこなごなに打ち砕いた
官僚や記者クラブメディアの心底から腐りきった奴隷根性だ。
またその米国自体も辺野古移転は無理だとしているのに、未だに解決できないでいるのは
辺野古の山を買い占めた自民党議員(一部与党)や官僚、ゼネコンらがどうしてもここに
移転したいとごねているからだ。
国民の命や安全よりも金や利権が大事というあきれた構図は、辺野古もフクイチもまったく
同じなのである。

NHK 3月18日http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120318/k10013799561000.html
米の元高官 著書で鳩山元首相批判
アメリカのオバマ政権の元高官が、このほど対アジア外交に関する著書を発表し、この中で、当時の鳩山総理大臣について、日米同盟を適切に保つ能力に欠けていたと批判するなど、鳩山政権に対する厳しい評価がうかがわれる内容となっています。
オバマ大統領の下で、去年4月まで国家安全保障会議のアジア上級部長を務めていた、ジェフリー・ベーダー氏は、このほど、オバマ政権の対アジア外交についての著書を発表しました。
この中で、ベーダー氏は、当時の鳩山政権が打ち出した東アジア共同体構想について、アメリカをアジアから排除しようとするもので、「愚かな構想」だとしています。
そして、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題を巡っても、おととし4月の国際会議で、鳩山総理大臣が隣に座ったオバマ大統領に対し、名護市辺野古に代わる新たな移設先を見つけるのは難しいと釈明をしたところ、オバマ大統領が「あなたは『私を信じてくれ』と言ったはずだ。すぐに結果を出してほしい」と迫ったということです。
そのうえで、ベーダー氏は、「鳩山総理大臣は日米同盟を適切に保つ能力に欠け、みずから内閣を崩壊させた」と批判しています。
アメリカ政府の元高官が、同盟国の首脳を強い調子で批判するのは異例で、オバマ政権の鳩山政権に対する厳しい評価がうかがわれる内容となっています。










<小沢抹殺は何のため 誰のためだったか>



消費税5%上げ 4%分は借金返済

