激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 灯り(あかり)の祭典in湯河原
2013年10月05日 (土) | 編集 |

昨日の晩はわりと仕事が暇だったので(^_^;) 2年前から始まった「灯りの祭典」
という新イベントをのぞきに行った。
祭典というと何やら大掛かりなように聞こえるが、観光会館沿いの千歳川の
遊歩道を竹灯篭のイルミネーションで飾るというものだ。






千歳川沿いにやって来た。
竹に「灯りの祭典」の文字が。






お、意外ときれいじゃないの(´・∀・`)
川の中の竹灯篭が幻想的だ。
屋台も並んでるし。






暗くてよく写せなかったが、暖かい色合いの灯りに
ほっこり気持ちがなごんだ。






観光会館広場にも、商店会のいろんな出店が並んでいた。
平日で、しかも新しいイベントなので
見物客が少ないのがもったいない。






小銭入れに千円しか入れていかなかったので
ギリギリ買えたおみやげ(^^ゞ
左から石窯パン工房のガーリック・ラスク
和菓子屋・十五夜の山芋入りかるかん饅頭
インド料理・アカスのインドビール。




本日土曜日は竹灯篭のライトアップに加えて、泉公園での和太鼓演奏、遠州手筒花火、
3000発の打ち上げ花火の予定で、雨だから中止かなと心配していたが、夜には雨が止んで
予定通りにイベントが実施された。よかった、よかった。
街中の公園での花火はド迫力で(隣りが消防署なので無茶やっても平気)、これはホントに
穴場なのだ(^-^)





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 湯河原温泉「湯かけまつり2012年」
2012年05月26日 (土) | 編集 |

■去年は大震災後の自粛ということで、ここ湯河原温泉でも、ほとんどの
お祭りやイベントが中止になった。
で1年ぶりに湯かけまつりも復活というわけで、それも例年雨にたたられるのに
本日は珍しくよいお天気の元、楽しいお祭りが始まった。

■近くの万葉公園の中に、お湯の神様を祀った熊野神社がある。
元々はその神社のお祭りで、各旅館は源泉を入れた「献湯樽」を熊野神社に奉納する。
そして明日が湯権現熊野神社例大祭で、前日の土曜日に湯かけまつりパレードが
行われるのだ。万葉集にも歌が載っている湯河原温泉は、江戸時代にお湯を樽詰めにして
御用邸や大名家に献上していたという。
その「湯道中」の安全を祈願してお湯をかける儀式を再現したのが、湯かけまつりである。






昼間の温泉街。
温泉のお湯を入れるブルーのバケツが、道の両側に
ずらりと置かれている。





夜。もうすぐお祭りが始まる。
右側の橋の上にのH2Oと書いてあるタンク車は
各バケツに温泉を注いだ後、なおもここで待機している。





定刻よりだいぶ遅れて山車がやってきた。
1年お祭りを休むと、神輿の担ぎ手も他へ行ってしまうので
以前のように復活するには、その分時間がかかってしまう。
過剰な自粛のマイナス面は、結局自らにふりかかってくるのだ。





お囃子の山車がやってきて、沿道に歓声が広がる。













■写真だけだと雰囲気が伝わらないので、短い動画も追加する。
山車と神輿。
本当は沿道で見物している人々が神輿にお湯をかけるのだが
逆に神輿の方からもお湯が飛んでくるし、橋に待機していたタンク車は
頭上高く放水するから、もうお互いにびしょびしょになって
カメラを向けているどころではない(^^;
今回は特に飛びかうお湯の量が多くて、あわてて退散した。
途中で映像が途切れるが、その直後、私も頭からお湯をかけられてしまった













 湯河原の紅葉スポット・池峯の生物多様性
2011年11月21日 (月) | 編集 |

 
■19日から「池峯もみじの郷」イベントが始まったが、例年なら紅葉まっさかりの時期にもかかわらず、まだ色づきは半分程度だろうか。
その池峯についての記事が、地元新聞に掲載されていた。
その昔はバンガローが建っていた森林は、いまでは紅葉スポットとして整備され、かっこうの山歩きの場所になっているが、ふだんは車どころか人通りもまばらなので、さまざまな動植物が息づく豊かな生態系を形作っている。

■この池峯の紅葉については以前にもブログに書いたが、新聞記事にあるように「シュレーゲルアオガエル」については、私も初めて知った。
ちょうど動画があったのでリンクしておく。
澄んだきれいな鳴き声が特徴のカエルのようだ。











 湯河原・城願寺とビャクシンの巨木
2011年11月14日 (月) | 編集 |

■午後から奥湯河原の紅葉の様子を見に行ったが、まだほとんど色づいて
おらず、あと1週間から10日くらいかかるようだ。
また今年は気温が高い日が続き、その合い間に突然寒さが来たりといつになく
変則的な気候だったため、紅葉する前に立ち枯れてしまった木々も多い。


■そんなわけで、山の方はあきらめて、駅の裏手にある城願寺に行ってみた。
800年前に創建された城願寺は湯河原の土豪・土肥(どい)一族の菩提寺で、
うちの先祖は、源頼朝の庇護に力を尽くしたこの土肥実平(どいさねひら)の
一の家臣だったそうだ。
土肥というのは、湯河原の古称でもある。







城願寺の山門。




    

山門脇の仁王像。
 






山門をあがったところにあるビャクシンの大木。
ねじくれた幹がみごとだが、あまりに大きすぎて
全体をうまく写せるポイントがない。
私のお気に入りの巨樹の一つでもある。




    

いつのまにやら説明書きが建っていた(^^;
城願寺のビャクシン(別名イブキ ヒノキ科)は
土肥実平のお手植えの木で、国の天然記念物に指定されており、
「かながわの名木100選」の一つでもある。
樹齢800年、幹まわりは6メートル、高さは20メートル。
 






本堂。
町指定文化財の土肥実平と息子・遠平の木像がある。
土肥一族はその後、安芸(現在の広島)に勢力を移し
小早川の名を名乗るようになったという。







本堂の方角から振り返って見る。







ビャクシンのそばにある「七騎堂」。
伊豆に流された頼朝は小田原の石橋山で源氏再興の旗揚げをしたが
平氏軍と戦って破れ、土肥(湯河原)の山中の洞窟(しとどの窟)に身を隠した。
土肥実平は頼朝をかくまい、共に房州へ逃げ延びた。
このときの主従七騎を「頼朝七騎」と呼ぶ。
なんか、土方家が棟梁だった「三沢十騎衆」みたいね^_^;
そして頼朝七騎の像が、このお堂に安置されているという。




    

左:謡曲「七騎落ち」と城願寺の関係の説明。
右:地元の俳人・力石郷水の句碑
「頼朝の陣立石や飛火落花」
 



    

高貴な方々の足跡も。
 






土肥一族の墓所はこちら。
神奈川県指定史跡。







おおっ、箱根・早雲寺の北条一族の墓所みたいな作りではないか。







説明書きより
「城願寺左方の広さが10坪ほどの土肥氏一族の墓所には、66基の墓石があり
嘉元2年(1304年)7月の銘のある五層の鎌倉様式の重層塔や、永和元年
(1375年)6月の銘のある宝筺印塔(ほうきょいんとう)をはじめ、塔身が
球形をした五輪塔などの各種の墓型が揃っています。
このように一墓所に各種の墓型がそろっているのが見られるのは、
関東地方ではめずらしく貴重なものです。」








城願寺墓地から海を臨む。
左に見えるのは真鶴半島。









 駅前の桜
2011年04月07日 (木) | 編集 |




湯河原駅前の桜。
自粛ムードで、いつもより閑散とした商店街の中で
桜は変わらぬ美しさを見せてくれている。

「自粛」「がんばろう」は、もうけっこう。
昨日と同じ「普通の生活が第一」。
by ロキ









 寒緋桜の花が咲いた
2011年03月16日 (水) | 編集 |




こんなに無残な大災害の中でも
春は確実に訪れ
自然は豊かな色彩を
打ちひしがれた心に届けてくれる。

また春が巡り来て、「寒緋桜(かんぴざくら)」が
濃いピンク色の花を開いた。
2羽のメジロが枝に止まり、花の蜜を吸っている。
この豊かな自然が、次の年もまた次の年も
繰り返し、変わらず再現されることを
心から願ってやまない。








 雨の湯河原梅林
2011年03月03日 (木) | 編集 |



ようやく半日だけ休みをとった(-o-;
しかし午後2時を回っていたので遠出はできず
近くの湯河原梅林へ。
ところが…さ、寒~い(((=_=)))
みぞれになりそうな雨が降っていて、梅見気分どころじゃない。
茶店の甘酒でホッと一息ついて、写真を数枚写す。
天候が思わしくないのでいつもより開花が遅れて
ちょうど七分咲きになったところだ。
晴れればきれいなんだけど。

幕山のふもとにある湯河原梅林には4000本の紅白の梅が植えられ
最近は梅見の場所として人気が高い。
幕山はまたロッククライミングの場所としても有名だ。
写真ではわかりづらいが、中央に切り立った岩が並んでいる。







で、これが「湯河原ロール」と並ぶ
ご当地ケーキ「幕山シュー」。
シュークリームのゴツゴツした皮が
幕山の岩肌を表わしている…んじゃないかな?
ちなみに、お皿の模様はブタの顔です。ブイブイ。









 湯河原やっさまつり
2010年08月02日 (月) | 編集 |

■先月31日のサンバパレードに続いて、「湯河原やっさまつり」を
見に行った。ここ湯河原には6年いるが、このやっさまつりは今回初めて見る。
「やっさ、やっさ」の掛け声で踊る郷土のお祭りで、8月2日、3日の両日に
わたってパレードが行われるのだ。
3日の夜には、湯河原の海岸で海上花火大会も開催される。







パレードの基点、「五所神社」。
私はこの神社を湯河原のランドマークと呼んでいる。
以前、神奈川新聞のコラムにこの神社のことを書いた。
わたがしや焼きソバ、射的などの出店が出ている。




    

五所神社は、天智天皇のいにしえの時代に
建てられたと伝えられている。
また源頼朝が伊豆挙兵をするさいに
この地の源氏の武将・土肥次郎実平が戦勝祈願をした。
ちなみに連れ合いの家系は、土肥氏の家来だったそうだ。
「土肥(どい)」とは湯河原の古称である。 
 



    

左:神社の道路をはさんだ向かいにある「明神のクスノキ」。
樹齢600年で、神奈川名木100選の1つにあげられている。
右:神社の前で祭りのパレードを待つ人たち。
 






ようやくパレードのさきがけが登場。
ガールスカウトと湯河原中学の音楽隊だ。







「踊り連」のパレードが始まった。







広島三原市の子どもたちによる「三原やっさ」踊り。




   

この後は延々と、子ども会や少年団、地元の会のパレードが続く。
サッカークラブのダルメシアン犬も参加。
うちのダルメシアン犬・ダイの散歩仲間かな?




   

剣道クラブや病院の職員も参加。







出番を待つ湯河原芸妓屋組合の花車。







地元の人たちが道路にテーブルを持ち出して見物している。
周囲に夕闇が迫る中、歩きながら写したのでブレてしまった。





   

いよいよ「花車」パレードのスタートだ。
以下は帰り道をたどりながら写したもの。







2日は21団体の花車が参加している。




   

にぎやかな「怪物くん」の花車も。







中ではお囃子の太鼓が。




   

海のイメージやスーパーマリオの花車。




    

左:地元・温泉場の花車。   右:消防団の花車。
 



    

うちのそばで。
たまたま近くにいたお年寄りが花車に手を振っている。
町民か旅行客かは不明。




       

左:シャボン玉を飛ばしながら走る花車。
中:お囃子保存会の花車。
右:ちょうちんに「自由区」と書いてある。
いかにも自由なかんじでいいですわ。












 湯河原「湯かけまつり」2010
2010年05月22日 (土) | 編集 |




湯河原温泉の昔からの中心街「温泉場」。
「湯かけまつり」用のバケツが並んでいる。

江戸時代、湯河原温泉のお湯を樽詰めにして将軍家に献上していた。
これを「湯道中」と呼び、献上神輿の出発のさいに道中の安全を祈願して
神輿にお湯をかけたのが「湯かけまつり」の由来だという。
地域によって氷やお茶を献上したのと同じだ。

お祭りの本体は、温泉の神様を祀ってある湯権現熊野神社に
各旅館が自分のところの源泉を献上樽に入れて奉納する神事である。
うちの宿は毎年一番早く奉納している(^_^)









バケツに町営温泉のお湯を入れているところ。









夜の7時半ごろ。
湯かけ神輿パレードが近づいてきた。









黄色いケロリン・マークのオケでお湯をかけるのだ。
近くのホテルの酔っ払い客が、このオケを大量にビニール袋に入れて
自分の車にしまいこんでいた、という情報が。
おいおい、それってドロボーでしょ。
湯かけができなくなってしまうよ(`□´)









神輿が通るたびに、沿道の人たちがお湯をかける。
と、同時に神輿の人たちからも反対にかけられる。
今回はお湯をかけ合うシーンがうまく撮れなかった。
なぜなら、写真を写している私も大量にお湯をかけられ
ビショビショになって逃げ回っていたからだ 
ひ、ひどい!









湯かけ神輿自体が、温泉を入れて奉納する
赤い樽を組み合わせてできている。
というわけで、久しぶりに活気づいた湯河原温泉の
夜はふけていったのだった…。








 うなぎ料理「うな橋」
2010年05月13日 (木) | 編集 |


    

湯河原の和食処として有名だった「笹久(ささきゅう)」の親父さんが
たぶん酒の飲みすぎだと思うが、病院入りとなって店をたたんだ。
せっかくの腕がもったいないなあと残念に思っていたところ、これまたうれしことに
鎌倉で評判だった「うな橋」が、ほどなく同じ場所に開業した。
うちにも挨拶に来てくれたのだが、こちらからはなかなか行く機会がなく
ようやく昨日12日の晩にお邪魔した。

左:「うな橋」入り口。
「笹久」の巨大なタヌキの置物が撤去され(^^; すっきりした感じに。
右:タヌキに代わって、やはり大きな猫のぬいぐるみがお出迎え。
女将さんにたずねたら、飼っている猫にそっくりだったので衝動買いしたとのこと。
お互いに猫の写真を見せ合い、すっかり意気投合した(=^・^=)

営業時間:11時~15時 17時~20時半  月火は定休日
コンセプトは、「うなぎ屋なのに他の丼ものや一品料理も豊富」
「洗練された味を低価格で楽しめる」ってとこかな。
 






「とりあえずビール」ということで、生ビールを。
キュウリとサバの酢の物の小鉢。
店主自ら真鶴漁港で仕入れてくるだけあって、新鮮だ。







「山芋香り揚げ」420円。
粗塩または抹茶塩でいただく。
山芋の甘くてもっちりした感触がいい。
シソ(大葉)と梅の香りが、口の中にふわっと広がる。







「揚げナスの煮浸し」380円。
揚げてあるのにさっぱりした味。
汁もソバ汁のような味で、全部飲み干してしまった。







「青菜のごま和え」320円。
小松菜のしゃきしゃき感が美味。







アオリイカのお造り。
これはサービスしてもらった一品。
他にカツオのお造りも頼んだ。
両方とも新鮮で、味もこの上なく美味の一言だ。







「うな橋」手作りの梅酒をロックで。
まったりと濃厚な飲み心地だ。







「穴子と野菜の天丼」980円。
半身の穴子と、野菜は大葉、しいたけ、れんこん、さつまいも。
独特の甘いタレが癖になりそう。
カラリと軽い揚げ具合に、サクサクした歯ごたえ。
ご飯の量もそれほど多くないので、女性にお勧めだ。







「うな丼」950円。
関西風に似て、カリッとしながらフワリとした焼き加減のうなぎと
ご飯のおいしさがマッチして、さすが評判のお店の一品だ。




    

以前ANAの機内誌でも紹介されたそうだ。
掲載されている写真は、どれも以前の鎌倉のお店のもの。
店主が体調を壊したため、療養を兼ねて湯河原で
今度はこじんまりとした店でのんびり商売を始めたのだという。
そのわりには奥の座敷は周辺の商店主たちでいっぱいで
けっこう忙しそうだったが(^^;
また体調を悪くしないようにね。
 






上の雑誌に載った店主夫妻の写真。
この当時よりも現在は、いくぶん年輪を重ねているが…(^ー^* )
女将さんはパッチワークの染色家としても有名で
以前は美術館も経営していたとか。
人生いろいろですわね。














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