激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 その後のネネとチャチャ
2008年11月15日 (土) | 編集 |



左がチャチャ、右下がネネ。




■縄張り意識が強くて他の猫と喧嘩ばかりしていたオス猫のネネ。
先月捕まえて避妊手術をしたところ、仲良しだったメス猫のチャチャとちょっと微妙な関係に。
しかしその後、また元のように連れ立ってご飯を食べにくるようになった。
前にもまして甘ったれになったネネ。思わず内猫にしたくなってしまう。
コンクリートの上に2匹で寝転がっているが、ここは源泉タンクの上なのでぬくぬくと温かい。
猫は居心地のよい場所を見つける名人なのだ。


■本日は全館貸切のXディー
80人の客室セットと大宴会、片づけをパートさん5人に協力してもらってなんとかクリアした。
宴会の片付け終わったら、もう夜の10時になってしまった。ε-(;ーωーA フウ。
宴会場はそのまま徹夜のイベントと映画上映会に早変わりだ。
私も参加したいなあ。
だって日本の早々たるSF作家たちが、今うちの宿に集合してるんだもの。

かくいう私も、過去に同人誌でSFを書いていたのだよ
今じゃ、取材原稿を書くだけでフーフーいってる哀しい身の上だ。
なんちゃって、もうすぐ締め切りの原稿を2本抱えているから
ほんとはのんびり構えている暇はないんだけど。

Xディーの戦場で(冗談ではなく戦場だった)体中が痛い。
たまには好きなSFでも書きたいなあ





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 土砂降りの湯河原
2008年08月24日 (日) | 編集 |

これまでず~~っと晴天で、地面がカラカラ状態だった湯河原。
川の水が3分の1にまで減って、カラスが岸辺で弱った鮎を捕獲するというビックリ現象が目撃されたほど干上がっていたのに、ここに来て急に大雨続きになった。

それも熱海の海上花火大会バスツアーの日を狙い撃ちにして降るのだからたちが悪い。
今夜も最後の花火ツアーで満室なのに、朝から恐ろしいほどの土砂降りで、東海道線も小田原でストップしたままだ。
まさにバケツをひっくり返したような雨で、細くなっていた川の水量もたちまち復活して、茶色く泡だった濁流がゴーゴーと轟いている。

露天風呂は雨が降って水になっちゃうし、お客は駅で足止めを食らっちゃってるし、タクシーはみんな出払っちゃって呼んでも来ないし、ピザのデリバリーも2時間待ちだし、私の体調もまたまた悪化しちゃったし、問い合わせの電話は鳴りっぱなしだし、宴会場では下手な歌を歌いっぱなしだし、なんかミニ・ハルマゲドン状態なので、もうど~にでもしやがれってかんじになってきた(ノ_-;)

歌でも歌っちゃおうかな





 夏はサイダー!
2008年08月14日 (木) | 編集 |





ほんとにいつまで続くこの暑さ、この忙しさ。

ということで、夏はスカッとサイダーがよろし。
いろいろ取り揃えてみました。
ケーキ・ソーダはバニラの香り、コーラ・ソーダはコーラの味。
って、当たり前か。
カレーラムネは、スパイスが効いて辛いというより痛いというかんじ。
これは最後まで飲めなかった。

やはりオーソドックスなサイダーが一番美味でした





 自分のミスを押し付けるな!――高級旅館の横暴
2008年07月30日 (水) | 編集 |
■夏場の忙しい中にも時としてエアポケットというかブラックホールというか、ポカッと宿泊客の少ない日ができるものだ。日にちや曜日の関係なのだろうが。
で今日がそのブラックホール日で(^^;;、滞在客だけだったため、ロビーのワックスがけの他に、日頃ほったらかしにしている私的居住部分の大掃除をした。クエン酸水を手作りして、油汚れの箇所は重曹でこすって…と、全部雑巾がけしたのでいつもよりも疲労してしまった(/・_・\)あちゃ~っ。


■で、たまには早仕舞いしたいななどと思っていたら、夜の11時頃に電話がかかってきて、これから3名を泊まらせてほしいという。電話の主は高台にあるいわゆる高級旅館の女将で、お客と相談するからまたかけ直すとのこと。
こんな夜更けに、しかもうちとはまったく面識のない旅館からなので怪訝な思いでいたところ、3度目の電話でようやく、食中毒になってトラブった家族連れで奥さんは今病院に行ってると言うではないか。怒って帰るという客を別の宿に送り込もうとの魂胆だ。
それなのに、「大丈夫、大丈夫。他のお客は何ともないから」とのあきれた言い草。

ダブルブッキングで部屋がなくてという理由ならともかく(こういう電話はよくかかってくる)、自分のところのミスで食中毒になった客を、遅くまでチェックイン可能ということでうちに押し付けてくるとはあきれた根性だ。保健所に知られないように内々でこっそり処理しようってことだろうが、そうは問屋がおろさないよ。

もちろんこちらは、毅然としてきっぱりお断り。
あとでこの旅館のHPを見たら、うちの5倍以上の料金の、すごい設備の隠れ家的高級旅館だった。
しかし見てくれは高級でも、経営者も高級とは限らないのは、あの船場吉兆などを見ればわかる。あちらにしてみれば、チープな低級旅館にちょっとだけ儲けさしてやる程度の思惑なのだろうが、いくらワーキングプワ女将の私でもプライドというものがある。というか、むしろうちの方が接客に対しては媚びずにプライドが高いんじゃないかな。気に入らないお客ははっきり断るしね。

というわけで、あきれた高級旅館の実態を垣間見た思いだった。
自分のミスは最後まで自分で始末すべきでしょ。





 侵食する現実
2008年03月15日 (土) | 編集 |




■日々せわしない時間を過ごしていると、心のひだまで乾ききってしまう。
最近はハッとするような新鮮な驚きと遭遇することもまれになった。
精神的なマンネリ感、飢餓感、それがなにより辛い。
そんな折、過去の思い出がふと頭の片隅をよぎった。
上の絵は、フランスの素朴派と呼ばれるアンリ・ルッソーの「眠れるジプシー女」である。
まだ小学生の時、図工の教科書に小さく載っていたこの絵に私は激しく魅了され、心を深く揺さぶられた。
いわば人生の最も早い時期に出会った、私にとっての絵画の原点ともいえる作品だったわけだ。



■その後私が強く惹かれた画家は、ジョルジョ・デ・キリコ、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、ジョアン・ミロなどである。特に意識していたわけではないが、こうして名前を並べてみると(ルッソーを除いて)、「シュルレアリスム」という言葉が立ち上がってくる。

このシュルレアリスム(超現実主義)は、よく非現実的とか幻想的とかの意味の誤解を受けているが、この場合の「超」とは、まさに「チョーかわいい」とかの言い方と同様、「すごく」とか「とても」の意味で、「現実を超える」ということではないのだ。

フランス文学者の巖谷國士(いわやくにお)もこう言っている。
「主観的な幻想を描くのがシュルレアリスムだという定義は明らかなまちがいで、ここで頭から消去しないといけない。むしろ人間におとずれる客観的なものたち、つまりオブジェたちが生起し表現されるのがシュルレアリスムですから。いいかえれば、主観にもとづいて幻想を展開するのではなく、むしろ、客観が人間におとずれる瞬間をとらえるのが、シュルレアリスムの文学や芸術のありかただということになるでしょう。」



■シュルレアリスムは、突き詰めていくとアナキズムにまで到達するかもしれない。
日々の絶え間のない喧騒の中で、時にはこうした自分の原点を見つめなおし、周囲に流されることなく、現実を直視しながら、シュルレアリスム的な思考を続けていきたいものだ。






    



    






上段左:キリコ   右:ダリ
中段左:エルンスト  右:マグリット
下段:ミロ
 







 望郷――物想う秋
2007年10月23日 (火) | 編集 |

■秋も深まり、日々暗いニュースが流れる中
ふと望郷の想いを募らせる…な~んてね。

1週間前に痛めた腰がなかなか治らず
(* T-)アダダダ状態。
気長に温泉療法でもやるしかないか。
幸い温泉は本物の源泉かけ流しだから
これでもいくぶん良くなってきたのかも。

ようするにモチベーションが低下してるのだ
この数日間というのは特に。
テロだ、汚職だ、偽装だといった類いのニュース
ばかり見聞きしてれば、いやでも気分は下降ぎみ。
そこで今日は、この一枚。




    東京新聞 10月19日より
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20071019/CK2007101902057490.html   


    雑踏に潤い 客ら足とめる 津田沼駅前にコスモス

     写真;JR津田沼駅前に咲いたコスモス=習志野市で

 習志野市のJR津田沼駅前にコスモスが揺れている。ピンクや紫、白のかれんな花が通勤、通学客らが行き交う駅前の雑踏に潤いを運んでいる。
 遊休農地を活用して、菜の花やヒマワリなどを植えて花のあるまちづくりを進めようという事業の一環。二〇〇四年からJA千葉みらいや同市などが取り組んでいる。
 今年は同市谷津の同駅南口の土地区画整理事業用地約二十五アールでコスモス五十万本を栽培。今月上旬に開花しだしたという。
 見ごろは今月下旬から十一月にかけて。満開が過ぎればコスモスは市民らに自由につみ取ってもらう。 (林容史)




■JR津田沼駅は駅の半分が船橋市で、半分が習志野市になっている。
だからもし駅で気分が悪くなって倒れたら、倒れた位置によって船橋または習志野の病院に搬送されるので、倒れるときにも十分な注意が必要だ(^^;;

かつて津田沼スーパー戦争激戦地といって多くのスーパーがしのぎを削っていたが、ダイエーが撤退し、北口にさらに巨大なイオンも出来て、南口はちょっとさびれてしまったのだ。
船橋市と習志野市の体力差も大きいのだろうけど。
それにしても本屋でせっせと本を買って津田沼パルコの映画割引券をたっぷり集めてたのに、使う前にこっち(湯河原)に来てしまい、悔しいなぁ。
船橋側に住んでるT子さま、あるいは習志野側に住んでるM子さま、芳林堂か丸善で『世界』やマンガの新刊を買ってきてくださいませぇ。文化難民のロキからのお願いです(T.T)


■とか何とかごたくを並べているうちに、タクシーがいきなりお客を連れてきた。
こういうときに限って、パートナーのT氏は犬のダイの散歩に行って留守なんだよね(ノ_-;)
腰が痛いっていうのに、猛スピードでひとりで客室の用意。
こうして秋の夜はふけ、わがモチベーションはさらに下がっていくのであった。







 病気再発
2007年09月01日 (土) | 編集 |
■今年に入って、体の抵抗力がひどく低下しているのを感じる。
電車やバスの冷房で体調を崩したり、ロビーの冷房で急な膀胱炎を発症したり。
体が冷えるのが一番悪いのだが、今までだったらどうということのない温度変化にも耐えられないのだから情けない。
それだけ疲労がたまっているのだろう。

働けど働けど…じっと手を見る、のワーキングプア女将だワ(;-_-) =3 フゥ
もっとも、これを詠んだ当の石川啄木は、せっかく金を手にしてもすぐに遊びで浪費してしまう、性格に問題ありの人物だったけど。


■昨日はなぜか異様な寒気に襲われ、こりゃまずいなと思ってた。
案の定、今朝になって激しい腹痛。
土曜で忙しいし、もうお昼近いから病院は無理か…と、痛さで半ば朦朧としながら、つい市販の風邪薬を飲んでしまった。
幸い病院はギリギリで間に合ったが、腹痛はさらに増し、尿検査でトイレに入ったら、な、なんと血尿がヾ(;゜曲゜)ノ

さらに薬局では風邪薬とガチフロ錠は成分が重複するので、痙攣を生じるかもしれない。風邪薬の効果がなくなる6時間後までおあずけ!と制されて、そんな副作用は90%出ないワとぶーたれながらも、これだけ体力が落ちてるからなぁ~とうめきながら、ちゃんと6時間待ってようやく服薬。


■しかしながらどんなに痛みがあろうと、客室の準備などしなけりゃならない。ペットボトルのウーロン茶を熱くしてガブガブ飲み、体の保温と利尿を促す手に出た。薬をすぐに服用できない分、原始的な方法で体力の回復を図るしかない。

なんとかこの方法が功を奏して、客室準備完了。
あ~辛いわ~ε=( ̄。 ̄;A フゥ。

途中、布団を3枚敷くよう指示した部屋が2枚しか敷いてないのを発見。
思わず「バカヤローヾ(`◇´)ノ彡!!」と魂の叫びが。
いい加減な仕事してさっさと帰るな!(←客室掃除に対して)
ま、その後当日予約がいくつも入って、怒りは涙とため息に変化したが。
さらに追い討ちをかけるように、近くの宿の女将から「今月の行事、参加しますぅ?」との電話が入った。
都内のはとバス観光と屋形船での宴会だと。
そんな遊んでる暇なんかあるかい。しかもその日は、またまた義母のお泊り介護の日だし。
というわけで丁重にお断り。

■客室セットの時にテレビの調整で、ほんのちらっとNHKの「どんど晴れ」を見る。
いいなあ、あんなにたくさん仲居さんたちがいて。
うちの宿も昔は住み込みの仲居やら男衆(男性従業員)が大勢いて、女将は部屋のセットや客室案内、掃除などする必要もなかったと聞く。
今でもお客のスリッパにも触らない(触るの自体がイヤ)という女将がけっこういるというのには―最初は冗談かと思った―ビックリだ。

いつかナイト・フロントを雇いたいと願いつつ、果たしていつになることやら。


しかしそれにしても、よくこれだけ長く愚痴れたもんだと自分にもビックリ。
バカヤロー!! それはYOU、おまえ(ロキ)のことでもあるのさ。
…って、もう何言ってんだか。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ。



    と、ついに雑菌が脳まで浸潤した私の妄言でした。






 試乗できる戦闘機
2007年08月30日 (木) | 編集 |



■昨日は1ヶ月半ぶりに1日だけの休館日。
お休みといってもお昼までチェックアウト延長のお客がいたし、義母の在宅介護の日でもあるし、大浴場の大掃除や各種メンテナンスの日でもあるし…で、結局いつもより忙しくて、またきょうから通常の営業に戻ってしまった。
ぜんぜん疲れを取る暇もなし。
ほんと泣けるなあ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

■ハリアーのことを書いてるうちに、「スホイ」を思い出した。
スホイ(スホーイ)は旧ソ連からの今のロシアに至るまでの戦闘機で、昔は機密扱いのため内部がどうなっているのか、なかなか情報が伝わってこなかった。
初めて週刊誌(どの週刊誌だったかの記憶もないが_(^^;)ゞ)に写真が載ったときは、そのグラビアを切り抜いてファイリングしたものだ。

■上の写真は「Flip Around」さんのスホーイSu-30シリーズ。


■で、このスホイ30は今では試乗もできちゃうのだ。

      「スホイ30試乗」
      http://www.ctn-japan.com/tracon/sky/su30.html


しかしながら、この試乗にはいろいろ難関があるのだ。

まず、当然ながら最大で4.5~6G以上(日常の4.5~6倍)の加重重力がかかる。キャー。
試乗するのはロシア・モスクワ郊外のジェイコフスキー空軍基地。
費用はいろいろ込みで約260万円。キャー。
さらに保険には入っていないということで、各自が任意保険に加入するんだと。キャー。
で、挙句の果ては「現在、ご予約を中断しております。」


とゆーわけで、夏の終わりのはかない夢でした、ってオチ。

今、夜の11時ちょっと前。
もうすぐ最後のお客様のチェックイン。
あ~、眠い。






 早く涼しくなってほしいよゥ
2007年08月22日 (水) | 編集 |


「笹舟」    十五夜 さんのイラスト




■相変わらず猛烈な暑さが続いている。
本日は熱海海上花火大会があり、もうすぐ宿の前から花火ツアーのバスが出発する。
花火ツアーの日は、いつも雨が降らないようにと祈るばかりだ。
今年は7月8月と暑いながら天気には恵まれているので、その点ではラッキーだ。今晩のツアーが無事に済めば、あとは26日を残すだけ。

もう昨日から疲れのピークが来て、フロントであやうくうたた寝しそうになってハッと目を見開くようなことが何度もあった。
この猛暑はいつもよりも確実に体力を奪っていく。

あと1週間、この忙しさを乗り切らねば…。
って、あと1週間もあるのか~(〃´o`)=3 フゥ。


■いろいろブログに書きたいこと―「原発」とか「美しい星50」とか「ジュリー」とか(^^;;―があるけれど、今はその時間を確保することも難しい状況だ。
じっくりものごとを考える時間もないし(T.T)

とにかく早くこの繁忙期を乗り切って、また仕切りなおしで頑張ろう。







 ごそごそ…だあれ?
2007年08月03日 (金) | 編集 |



ベッドの隅に丸めた掛け布団。
なにか変な気配が。

ん…?

ちょっと開けてみると…。








猫のキキでした(=゜-゜)ノ

あんたはリスやアナグマか!

この暑さで
熱中症になっても知らんぞ。






■ここのところのジメジメした暑さはひどくこたえる。
昨日は大人数の宴会があったし、夏場の旅館は大忙し。
さすがに今月の取材依頼は、残念ながら断らざるを得なかった。
原稿料が入らないと、さらに身にこたえる。

これからお盆に入って忙しさが加速するというのに
すでに疲労でヘロヘロ状態だ。
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ。
ちゃんと乗り越えられるか不安だな。
今夜も深夜のチェックイン客があって、それまで息が抜けない。
あ~眠いよ~(-.-)Zzzzz












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