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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 今年もよろしく
2020年01月01日 (水) | 編集 |

















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 平日で、ちょっと静かなクリスマスイブ
2019年12月24日 (火) | 編集 |












 今年の漢字は?
2019年12月13日 (金) | 編集 |

 さあて今年もあとわずか。
台風被害とか「桜ゲート」とかいろいろあったが、夏前からジャングル状態になった前庭と中庭の木々を少しずつ切り、にわかガーデナーが一区切りついたところで大広間の障子を張り替え、次に客室のほぼ全部の襖を張り終えて、ようやくほっと一息。あとは客室の障子の張り替えが残っているが。とにかく日々の空いた隙間時間に大急ぎで作業していたので、かなり時間がかかってしまった。時には夜中過ぎまでしこしこ作業していたので毎日眠くて仕方なかったが、大工仕事にちょっと憧れていたので、出来栄えはともかく、やり遂げたという満足感にひたれたのは確かだ。
もう少ししたらまた庭木を切りたい。ピンクの柄の折りたたみマイのこぎりやマイくぎ打ちセットなど、セミプロ用の工具もいろいろ揃えて、見ているだけで楽しい。まだ使っていないが、実は小型のチェーンソーまであるのだ


 あとは仕事用に新しいHPを立ち上げたので、そのHP掲載用の毎月の記事や写真、ブログに時間を取られて肝心のこの個人的なブログがまたまたほったらかし状態になってしまった。もう毎度のことだが、持続力の希薄なこの性格は直しようがない。


 さて安倍政権へのとどめの一撃となった「桜ゲート」事件。「桜を見る会」野党追及本部のヒアリングはYouTubeでわくわくしながらずっと見ている。襖の張り替えの際は大広間に作業台を置いて、夜中にひとりスマホでYouTubeの音声を聞きながら切り貼りを繰り返していた。
で、またもや「今年の漢字の」季節になった。台風にちなんだ漢字かな、まさか「桜」ではないよね、もしそうなら面白いけど…などと勝手に考えていたら、なんとありきたりの「令」だった。もうひとひねりとかないのかね、流行語大賞も期待外れだったし、当たり障りない感たっぷりで、なんとも平凡すぎてつまらない。ま、最近の日本自体がワクワク感が乏しくてつまらないから仕方ないのかもしれないが。 








 NHK 12月12日
   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012212291000.html

          「今年の漢字」は「令」

平成から令和となったことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、新しい元号、令和の「令」の文字が選ばれました。


「今年の漢字」は、京都に本部がある日本漢字能力検定協会がその年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も多かった字が選ばれます。

平成が終わり、元号が令和になったことしは、21万6000余りの応募の中から、令和の「令」の文字が選ばれ、京都市東山区の清水寺で森清範貫主が大きな和紙に筆で書き上げました。

協会は「令」が選ばれた理由として新しい元号の「令」和に明るい時代を願う国民の思いが集約されたとしています。さらに法「令」改正による消費増税や芸能界で起きた闇営業、薬物使用などの問題で法「令」順守が重視されたこと、自然災害で警報や避難勧告の発「令」が相次いだことも挙げています。

清水寺の森清範貫主は、「元号がかわり、皆さんの気持ちが新しくなったのではないかと思う。これからの時代も皆で仲よく、力を合わせて生きていかなければいけないと改めて感じた」と話していました。

2番目に多かったのは新しいの「新」、3番目は令和の「和」でした。


安倍首相 「自分が選んだのは『始』」

安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、「『令』というのはりんとした響きがあっていい。ことしは歴史的な皇位継承が行われ、新たな令和の時代が始まった。ことしを表すにふさわしい一字だと思う」と述べました。

そのうえで、「自身にとっての一字は何か」と問われたのに対し、「私が選んだのは物事が始まる『始』だ。政策的には働き方改革、幼児教育の無償化が始まり、全世代型社会保障改革の元年と位置づけた。また、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてラグビーワールドカップが大変な興奮と感動のうちに大成功に終わり、スポーツの力、躍動感を感じる新たな時代が始まった、そんな1年だった」と述べました。


官房長官「『桜』は見たくない」

菅官房長官は、午後の記者会見で「ことしは私自身、歴史的な巡り合わせで元号発表に携わることができたと思っている。そうした意味で、私にとっては、たぶん『令』か『和』ではないかなと思っていた。『令』が選ばれたということだが、なるほどなと思っている」と述べました。

そのうえで、記者団が「最近は、記者会見でも国会でも桜を見る会ばかり聞かれているが『桜』という漢字についてはどう思うか」と質問したのに対し、菅官房長官は「見たくも聞きたくもない」と苦笑しながら応じました。


元号や災害にちなんだ文字も

「今年の漢字」に選ばれた「令」に続いて2番目に「新」、3番目に「和」、4番目に「変」と、平成から令和に元号が変わったことにちなんだ漢字に応募が集まりました。

5番目に、去年「今年の漢字」に選ばれた「災」が入ったほか、6番目には「嵐」が入っています。

理由として自然災害に加えて、人気アイドルグループ「嵐」が来年末での活動休止を発表したことや、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で「奉祝曲」を披露して話題を呼んだことなどが挙げられています。




 「桜ゲート」疑惑で支持率も落ちて批判が沸き上がっているというのに、安倍首相は他人事というか能天気に「始」という漢字を選び、この期に及んでも自分の施策の自慢をしているのだからお話にならない。
誰か、それって「安倍政権の終わりの始まりってことだよ」と教えてやって。
さらに菅氏にいたっては、桜という漢字は「見たくも聞きたくもない」だって。この答えを聞いた記者団が後ろで笑い声をあげていたが、もっと突っ込んで質問できないのかね。「それは、あなた自身がやましく思ってるからでしょ?」「芸能人や一般人はすぐ逮捕するのに、政権のお友だちはなんでお咎めなしなんですか? おかしいでしょ?」…とかなんとか。
政権も大メディアも同じ穴のムジナで(タヌキとアナグマには失礼なことわざだが)、底に石けん1個だけが入った大きな段ボール箱を開けた時に感じるむなしさや腹立たしさ、やるせなさと同じ気分を、今の社会に対して私はずっと味わっている。そして少なからぬ人々もきっと同じ思いに違いない。

で私が選んだ漢字はこれ。
台風や大風や大雨といった自然災害が牙をむいた2019年。それもただの大風の領域を超えて荒れ狂う「暴風」や「暴雨」のスケールだった。そしてそんな自然災害にも劣らない安倍政権の「暴政」。日本経済をズタズタにし、日本人の節度も礼儀もズタズタにしてしまった。というわけで「暴」
もう一つは「記」。議事録は作らない、公文書は平気で破棄するといった民主主義の根幹をこれまたズタズタにした安倍政権。文字で記して記録するのは官僚のなりわいそのものなのに、人事権を握られてすっかり抜け殻と化してしまった。情けない。と同時にブログを記すという簡単なことも怠けてしまっている私自身の自戒もこめて、この漢字を選んだ。











 父の命日
2019年11月06日 (水) | 編集 |

 きょうは父の一周忌と母の誕生日(母はその8ヵ月前の3月7日に亡くなった)。
生まれてから死ぬまで運命の赤い糸で結ばれていた二人は、あの世でもきっと仲睦まじく過ごしてるのだろう。仕事柄なかなか帰れない不肖の娘にかわって、ちゃんと孫がお墓詣りをすましてくれていたので、二人とも満足してくれているのに違いない…などと勝手に解釈
それにお供えの花の種類も父と母と違えていて、仕事が細かいね。さすがだわ。
娘は出来が悪いけど孫たちは優秀で…という父母の会話が聞こえてきそうな、二人まとめての一周忌であった











 ハロウィン・ナイト
2019年10月31日 (木) | 編集 |





 なんだかんだ言ううちに、またハロウィンの夜になってしまった。
そしてハロウィンにふさわしいような、忌まわしい出来事や事件が頻繁に起きて
気分も盛り下がってばかりだ。
台風による度重なる大災害、首里城の火事、オリンピック招致の不手際、政治家の
不祥事などなど。日本が音を立てて壊れていくかのようだ。


 私自身は暑さが来る前から庭のジャングル化した植木を切ったり、客室の
襖を張り替えたりと職人もどきの日々を送ってきた。
加えて家猫13匹と外猫10匹近く+二ホンアナグマたちの世話に追われる毎日。
ただ、新しく立ち上げた仕事用のHPとブログのフォーマットもようやく固まったので、
ようやく一息。
そろそろ自分用のこのブログの方も書き始めなくちゃと思った次第だ。
やはり自由にグダグダ書き綴るのが一番。ストレスも解消できるし(o‘∀‘o)*:◦♪

ということで、11月はちょっと頑張って書いてみることにしよう。






 孤高に生きる
2019年10月01日 (火) | 編集 |







 3.11以来、日本はまるでパンドラの箱を開けたように、さまざまな災いが
一気に噴き出して、国の内外を暗く染めていった。
それはインフラと安全の脆弱性であり、政治の混乱と退行であり、他者への
無関心であり、メディアの偏向であり、経済の不公正と正義の消失であった。


 そんな地上に生きることの悲しみと苦しみ、そして怒りを日々強く噛みしめ
ながら、きょうも歩まなければならない。ひとり、孤独をまといながら。






 懐かしい本たちを思い出す
2019年06月07日 (金) | 編集 |

 人生の終盤に近づくと、いろいろなものを懐かしく思い出すものだ。
と、マンガの『ブラックジャック』の最終話(正確にはその後も数編の作品が描かれた)も
こんなコンセプトで始まったっけ。
なにもBJを持ち出さなくとも、無性に過去の記憶を確かめたくなることがある。

 そのうちのひとつが、小学校の図書館で借りて読んだ数々の本たちの記憶である。
その中でずっと気にかかったままで探し出せなかった本のタイトルの記憶が、ふとした
きっかけで蘇った。それが旧ソ連の作家ワレンチン・カターエフの作品『連隊の子』である。
タルコフスキー監督の名画『僕の村は戦場だった』の内容とよく似ているので、長いこと
『戦場の子』と間違ったタイトルが頭に残っていたのだ。探し出せなかったはずだ。






『連隊の子』と猫のスズメ



 第二次大戦の独ソ戦で両親を失った12歳の少年ワーニャは2年間も森にかくれて
さまよい続け、アナキーエフ大尉が率いる砲兵隊(第三白ロシア戦線軍)に助けられる。
賢く勇敢なワーニャはたちまち兵士たちの人気者になり、少年兵として伝令や砲手で
活躍する。しかし戦闘は次第に激しくなり、父親のようにワーニャを鍛えいつくしんできた
アナキーエフ大尉も戦死する。
死んだ大尉の手や指が白くなり、爪も青ざめていった…という描写が私の心に強く刻み
つけられた。なきじゃくるワーニャに、大尉の部下のビデンコは「これが戦争さ」とつぶやく
のだ。
そしてワーニャは大尉の遺言で、立派な将校になるために軍の学校へ入ることになる。


 幼いころに読んだ本やマンガの記憶は決して消えることはない。
無意識のうちに自らの言動に作用するものだ。ワーニャの姿は、少女期の私の理想の
少年像になった。それはやがて『サイボーグ009』の島村ジョーや『カムイ外伝』の
カムイへと繋がっていく。

人間以外でも、実家の庭に現れた黒猫のプーチンが木に登ったときには、戦場での斥候
で木に登ったワーニャの姿をふと重ね合わせたり、野良猫のラッキーやクロエの体を
洗った際にお湯が真っ黒に汚れたのを見て、砲兵隊の兵士たちがワーニャをお風呂に
入れてごしごし体をこすり、5回目でようやくお湯が透明になったシーンを思い出したり…
ただ今回本を読みなおして、映画の『僕の村…』とは違って悲劇的な結末でないことを
思い出して安堵した次第である。


 以前にも子供の頃に強い印象を受けた本を探し回ったことがある。
エレナ・ポーター(米国)の『金髪のマーガレット』だ。
ポーターの他の作品では『少女パレアナ(ポリアンナ)』が有名だ。

あとはアレクシス・キヴィ(フィンランド)の『七人兄弟』。
ウォルター・デ・ラ・メア(英国)の『ムルガーのはるかな旅』。
当時は『サル王子の冒険』というタイトルだった。

ともあれ、久々にワーニャと出会え、時空の楽しい旅をしたようなほっこりした気分に
包まれたのだった。






 湯河原温泉 湯かけまつり
2019年05月25日 (土) | 編集 |

 猫のクロエを看取って、なんだかドッと疲れてしまった。
思えば黒猫ラッキーの介護が5年、マダラが3年、クロエが1年と
われながらよく頑張った

で、本日はトランプ大統領が来日したり千葉県で地震があったりと
大きな出来事があったのだが、ここ湯河原でも毎年恒例の「湯かけまつり」
が開催された。
疲れたので今夜はパスしようと思ったが、ちょっとだけ見るつもりで
しっかりお湯をかけられてしまった






温泉が入った桶が並んでいる。
道の反対側でスタンバイする放水車。






花車登場。






後ろの神輿への湯かけスタート。
放水車もが放水している。
近くのホテルの照明の関係で
周辺が不気味な緑色に染まっている






逃げ惑う人々。






路地に走り込んだが、桶ごとお湯をかけられて
服がびしょびしょになった。
スマホでも同時に動画を撮っていたため
つい油断したのだ

部屋に戻ったら、まつりの大音響に
驚いた猫たちが走り回っていた。









 元素周期律発見から150年
2019年05月19日 (日) | 編集 |

 今年2019年は、ロシアの化学者メンデレーエフが元素の
周期律を発見してから150年にあたる。
2016年に日本の理研チームが「ニホニウム」を発見して現在は
118元素になった。
というわけで、東京新聞サンデー版では以下の元素周期表を掲載。
私もトイレに周期表が載った本を置いておいたのだが 猫が
いたずらしてかじるので、どこかへ片したまま行方不明になってしまった。








 同じ東京新聞の関連記事。

    東京新聞 5月19日

         スイ、へー、リー、ベ…ニホニウムに続く道 埼玉・和光 

 日本で発見された初めての元素ニホニウムを記念した「ニホニウム通り」が埼玉県和光市に完成した。東武和光市駅前から、同元素を発見した理化学研究所までの約1.1キロで、歩道には、さまざまな元素の名前と元素記号を刻んだ金属板が埋め込まれている。

 科学に親しむ場をつくろうと和光市が2016年度から整備してきた。金属板は約30センチ四方で、原子番号1の水素から順に数メートル間隔で埋められている。113番のニホニウムは、ちょうど理研の入り口前にある。

 今年は、元素を規則的に並べた周期表がつくられて150年にあたる国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国際周期表年。和光市道路安全課では「ちょうどうまいタイミングで完成した」としている。







ニホニウム通りに埋められた元素(酸素)の銘板





理化学研究所の入り口前に埋められたニホニウムの金属板
=埼玉県和光市で(永井理撮影)







 おかみの会で「ひつまぶし」を食す
2019年05月15日 (水) | 編集 |

 久々におかみの会の昼食会に参加。
場所は、最近リニューアルオープンした老舗高級旅館「富士屋旅館」さんの
「瓢六亭(ひょうろくてい)」。関西式の地焼き鰻料理がメインだ。






歩道に面した看板。
営業時間は、11時半~15時半 17時半~22時(夜は予約制)。






お店の正面玄関。
旅館とは別に入店できる。
店外の庭にもテーブルがあり、ペット連れで食事ができる。





お店に入ったとたん、鰻を焼く煙が勢いよく舞ってきた。
さて、本日は全員そろって「鰻ひつまぶしごはん」。
ひつまぶしを食べるのは初めてだ。
初めてこの名前を見たとき、「ひまつぶし」と読み違えてしまった。
そのときは、逆におしゃれなネーミングだなと思ったけど…ね
東京近郊は、鰻といえば、うな重かうな丼だし。





どーやって食べるのかわかりましぇ~ん。
テレビで以前見たことはあるけど、はっきり覚えてないし。
隣席の若いおかみのネット検索により、
1膳目はそのまま(山椒をかけて)
2膳目はお好みの薬味をのせて。





3膳目は出汁をかけてうな茶漬けで。





デザートは地元湯河原のゴールデンオレンジのムース
リンゴのコンポートとイチゴのせ。
ごちそうさまでした