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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 いつか浮上したい
2020年09月28日 (月) | 編集 |





ピンクのクッションに座る猫のスズメ(オス)2歳



 最近はコロナ禍による経営のひっ迫と、それに伴う心身の不調でほとんどブログ更新できていない。われながら、う~ん、そろそろ浮上しなきゃまずいねと思うこの頃。





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 猫のホビット族 VS 巨人族
2020年06月02日 (火) | 編集 |

 久々に新顔の猫が現れた。トトだ。




トト(たぶんオス)



 でこのトト、臆病なうえにすばしこいので、なかなか写真に撮ることができなかった。
異常なくらい牛乳好きで、猫用の牛乳を入れた器がすぐからになる。
そして大きな特徴が、うちの中にいるユリオやリリーとよく似て小柄だという点だ。






リリー(メス)







リリーと遊ぶユリオ(手前・オス)
袋の中に入っているのがリリー。
うちではこの2匹のことを「ホビット猫」と呼んでいる。
トトがこのたび、このホビット族の一員になったわけだ






ホビット猫族に対抗するのが、スズメ(手前・オス)を筆頭にする「巨人猫」族だ。
スズメの足でつぶされているのがユリオ。
スズメの母親である外猫のデブリン一族はみな巨人猫である。







一緒に外を眺める、左側が普通の体型のあき(メス)、右がユリオ。







 スズメと節分
2020年02月03日 (月) | 編集 |







いつも節分には恵方巻きは食べないのだが
(もともと関東ではこの習慣がない)
たまたま買ってあったので、夕食に食べた。
クンクンと匂いをかいでいるのは猫のスズメ。
海苔巻きと毛皮の模様が似ているね。
ちなみに節分の豆は、用意してあったのに結局まかなかった。
猫がさらに散らかしたり、猫トイレの砂と混じってしまう
悪い予感がしたもんで…






 マイケルの失踪とタヌキの出現
2020年01月22日 (水) | 編集 |






冬は外で暮らす猫たちにとって辛い時期。
防寒シートやカイロを置いてやっても、気休めでしかない。
抱き合って暖を取るマイケル(左)とデブリン。
夫婦でも恋人でもない、どちらかというとメスのデブリンが
マイケルを邪魔に思って、よく猫パンチを食らわせているが
寒さしのぎには、そんな相手でも重宝しているのだろう。








暖冬ぎみだった気候も少しずつ冬の寒気が流れ込み
18日の土曜の午後には、ついに雪が舞い始めた。
そしてその晩から、まるで「ね付きの猫」のようだった
マイケルの姿がぱったり消えた。

マイケルがいなくなったのと入れ違いに、21日の晩
猫たちのエサ場に珍しいタヌキのカップルが現れた。
こんなに堂々とタヌキが姿を現すのは初めてだ。
メスの方は怪我でもしたのか片方の前足を引きずっている。

タヌキの後にはハクビシンまでやってきた。
そしてその後には、デブリンの息子のツバメ、ウシ、アニキが
それぞれ単独で食べに。

たかがマイケル、されどマイケル。
ほんのちょっとしたバランスの崩れで、
新しい顔ぶれになった…というわけだ。







 パンの惨状
2020年01月11日 (土) | 編集 |






朝食にパンを食べようと思ったら
猫たちがパンのビニール袋をかじって、この惨状 (゚д゚)
仕方ないので、残ったかたまりを拾い集めて食べたのであった。






 鼻たれ=^_^=まれ
2019年11月05日 (火) | 編集 |





「びっくりまれポン」とか「ポン助」「ティラノサウルス」の
異名を持つ、猫の「まれ」(いちおう女子)。
生まれついての鼻炎もちで(左目の涙腺が未発達のため)
きょうも鼻が詰まって、大きなくしゃみをしたところ
あらら、鼻先に長~い鼻水がペタッ
そんなおバカで凶暴で愛らしいポン助が大好きっ






 子猫のユリオだよ=^_^=
2019年10月02日 (水) | 編集 |





9月5日に玄関前で保護した子猫のユリオ。
ちょうど道路わきにユリの花が咲いている頃なので
ユリオ(漢字で百合男)と名づけた。
推定3か月半で、体重は2.3kg。
上の写真は9月16日に写す。
ついに家の猫は13匹に。ひえー!

ちなみにちょうど2年前の17年9月4日には
リリー(百合の意味・メス)を保護。
リリーはこの時、1.1㎏だった。






保護する2日前の9月3日に突然現れたユリオ。
外猫のエサをペロペロ。
人なつこいけど、とても素早くて
捕まえるのが難しかった。






玄関前で、この周辺に棲みついているマイケルと。
右手奥にはデブリンの姿も見える。
この後に、あの強風をもたらした台風15号が
やってきたので、すぐに保護してよかった







 湯河原特産ジュース
2019年06月03日 (月) | 編集 |






猫のハナおばあさん(15歳)と湯河原・芸妓屋組合の
ブルーベリージュースとオレンジジュース。

近くのコンビニで買ったもの。
けっこう美味しかった。






 上と下の関係
2019年06月01日 (土) | 編集 |







外猫たちのお昼寝
上がデブリン(メス)
下がマイケル(オス)
そのまま彼らの力関係をあらわしている。






 クロエの死
2019年05月24日 (金) | 編集 |

 別れはいつも不意にやってくる。
毎朝痛み止めの薬を飲ませていたが、その効き目が薄れ、舌や口内の炎症で
大好きな猫用の牛乳も子猫用の小粒ドライも、この数日食べた気配がなく
(朝になるとお皿が空っぽになり、クロエが食べたのかなと思っていたら、実は
マイケルやアナグマが盗み食いをしていたらしく、重大さに気付くのが遅れた)
体が以前にも増してやせ細り、骨と皮の状態で、抱くとほんとに軽く感じた。

そんな状態なのにハウスから出て、しばらくすると戻ってきたり、どこにそんな
力があるのかと驚いてしまう。






昨日の朝のマダラ。
薄めた流動食を少し、シリンジで喉の中に流し込むと
前足で軽くイヤイヤをする。
このしぐさもマダラそっくりだ。






暖簾の裏に無理やり作った猫ハウス。
幅27.5センチ、奥行き55センチ、高さ40センチ。
屋根が出たり引っ込んだり、可動式にしてある。
暖かい日は前方のバスタオルの上に座り
夜はハウスの奥の方で眠る。






昨日の昼間は抱っこしたまま、ほんの少しの間だが日向ぼっこをし
デブリンとマイケルにさよならをした。
ところが動けない体のはずが、またハウスを抜け出して行方不明に。
近所中を探しまわったが見つからず、もう戻ってこないのだとあきらめたら
2時間後に道路脇にうずくまっているのを発見。あわてて抱き上げて戻った。
その後すぐに車が通り過ぎていったので、危ないところだった。
実家の、去年20歳の高齢で死んだミラ(メス)も知らない間に道路の真ん中に
出ていて、娘たちがあわてて助けに行ったことがあった。

夜のうちに逝ってしまうかもしれないと思い、水を含ませたコットンで
口を湿らせ、顔を拭いてやった。
夜は冷えるので、いつも通りに使い捨てカイロを布団に入れ
入り口に毛布をかけた。






今朝、2019年5月24日 7時頃。
ハウスの前でクロエが横になって倒れていた。
まだ時折息をしている。
抱き上げて名前を呼ぶと、目をあけて私をちらと見た。
最後にさよならを告げるかのように
がんばって朝まで生き抜いたのか。






段ボールの中に寝かせ、コットンに含ませた水で口を拭いて
死に水をとらせた。時折口をカッと開けて息をする。
朝の8時頃に死去。その後に出勤してきたパートさんたちと
お別れをした。皆かわいがっていたクロエが急死したことに
驚いて、頭をなでながら泣き出す人もいた。






初めてクロエがやってきた場所をお墓にした。
母のマダラは小道の反対側の奥で眠っている。
寡黙で我慢強く、誰にも意地悪をしなかった、やさしいクロエ。
埋めるとき、死んで数時間経過したのに、眼球が白濁することも
なく深く美しい緑色を保ったままなので、思わずハッとした。
今までで見た一番美しいクロエの瞳だった。
やがて土にかえり、今度は樹木の一部となって蘇るだろう。
さようならクロエ、そして永遠の平安を