激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 あき帰る(=‘x‘=)
2017年06月23日 (金) | 編集 |

 今月12日に、お風呂場の窓の網戸を蹴破り、3度目の脱走を図った
猫のあきが、12日目の今夜7時過ぎに戻ってきたヽ(*´v`*)ノ
今回は外猫のブチコと一緒に遠くまで行って、もしかしたら帰ってこない
かもしれないと思ったりしていたので、突然の帰還に驚いた。
2階の窓の外の手すりで猫の鳴き声がして、まれとハナが網戸越しに
少し興奮気味に見ているので、チャーコが来ているのかと見に行ったら
黒っぽいフォルムがどうもあきに似ている。
しかし、網戸は固定してあるので開かない。
「あき、あき」と呼ぶうちに、あきは移動してしまった。
ところが運良く、窓に続いている倉庫部屋に入ったので、急いでそこの窓と
ドアを閉めて、隠れているあきの手足を引っ張り、みごと捕獲。
ふう、よかった。だけど、疲れたワ~(*´Д`)





家出常習娘、あき。
昨日、猫たち全員お風呂に入れたばかり。
あきも早くきれいにして、また首輪をつけなくちゃ。




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 それぞれの猫の運命
2017年06月19日 (月) | 編集 |





デブリンの子どもはクッキーだけじゃなかった?
後ろの右足を少し引きずった、黒っぽい子猫が出現。
急いで捕獲かごを置いたが、母親のデブリンが警戒して
かごを回避。その後、子猫の姿は消えてしまった。






こちらは3度目の家出中のあき。
あきに似た猫が夜遅く来たような気がするのだが
あき本人だという確信が持てないのが悩みだ。
たぶん首輪は外れてしまったのだろう。
シマオを父親に持つシマトラ猫が周辺に多いため
みな顔や体形がそっくりで、昨夜は3匹見たのだが
1匹はブチコで、次のは痩せたあきみたいな顔だが
どうも違う。最後の子は…?
もう誰でもいいから (;´Д`A 早く帰ってきて、あき。






親友のM子さんの愛猫・博雅くんが、急性肝炎で
病院での手厚い看護のかいなく、6月16日夜に逝去。
愛するペットに死なれるのは本当につらい。
心からお悔やみ申し上げます。







 なぜか気の合う、まれとクッキー AND 家出娘あき
2017年06月13日 (火) | 編集 |






相変わらず母親または姉さんきどりのまれが
ペロペロとクッキーの毛づくろい。





しかし、これまたペロペロがしつこいので
たまらずクッキーが逃げ出しにかかった。






まれ「ちょっと! こら、待たんかい」
クッキーの頭をペシっヽ(`ω´*)ノ彡☆





クッキー「なにすんニャ、われ」
まれの肩に蹴りっ o(`ω´ )o





まれ「あ~、やってられんわい。
せっかく親切にペロペロしてやってるのに」





クッキー「お、おやびん。待っておくんなさい」
と、まれのシッポにしがみつく。
まれ「ほにゃ?





クッキー「おやびん、ご飯うまいっすね」
まれ「むぐむぐむぐ…」

仲良く一緒に食べるふたり。
って、おい! そのご飯、他の猫のじゃないか!








一方こちらは、まれの姉あき。
意外にもクッキーを威嚇して、逃げ回っている。
昨日の朝、この写真を撮ったすぐ後に
私がうっかり閉め忘れた お風呂場に入り込み
高い窓の網戸を蹴破って、3度目の家出。
猫のジャンプ力恐るべし。
臆病なのに「外に逃げたい病」のあき
早く戻ってきてね。







 新顔のクッキーと彼を取り巻くお姉さんたち
2017年06月08日 (木) | 編集 |

 たった2ヶ月ながら外暮らしを経験したクッキーは、生活力旺盛だ。





すぐに居心地のよい場所を探しあてる。






高いところも平気でよじ登る。
ここはシマコの食事の定位置だが
試しに食器を置いてみたら
すぐに飛び乗って食べだした。
食欲もすごい。
毎回食べ過ぎて、おなかパンパンだ。






一番年上のマヨのふとんの上にも
よじ登る。マヨ、ぐっと我慢。






一番心配だったのは、このアホ猫まれ。
自分よりも後輩が急にあらわれて
意地悪でもするんじゃないか…と。






その心配は、まったくの杞憂だった。
まるで姉か母親のように
クッキーをペロペロなめて
一緒に遊んでやったり…。
ただあきっぽいので(^_^;) 
すぐにいなくなったりはするけれど。
クッキーも安心して、まれの後にくっついて回っている。






 きょうのマダラおばさん
2017年06月05日 (月) | 編集 |

わがまま全開、外猫のマダラおばさん。
傘で作ったテント小屋や、雨でも丈夫な発泡スチロールハウスからも出て
ふきだまりに置いた発泡スチロールの蓋の上でご休憩。
ほんのちょっとだけ体重も増えたようだけど…(誰のおかげじゃ!)






一見、普通の様子に見えるが…。






垂れた鼻水に落ち葉がくっついてたりして(゚д゚)
また鼻を詰まらせてるから、動物病院で高い薬をもらって
飲ませてるんだけど、すぐにぺっぺと出してしまったり
粉にしてハチミツをまぜ、スポイトで飲ませても
口の端からダラダラと出すので、ほんとに効いてるのか
この具合だと30%くらいしか薬を飲み込んでいないのだろう。
いいかげん、しばくぞ、こらヾ(`Д´*)ノ






 子猫のクッキー
2017年06月02日 (金) | 編集 |

 野良猫天国と化したわが家。
お馴染みの猫から新顔猫まで、「めしはまだかニャ~ン!」と朝晩を問わず
集まってくる。彼らのお世話で、毎日てんてこ舞いの私なのだ。




<

デブリン(メス)
猫界のギャル曽根みたいに超大食い。
一日中べったり玄関に張りついている。





ブチコ(メス)
うちの庭で生まれ育った。
マダラのいじめで一時期山の上に避難していたが
最近また顔を見せるようになった。
母はブチ、父はシマオ、兄はシマタロウ。





マイケル(オス)
どのメスからも嫌われていて
うちの子たちにもちょっかい出そうと
窓の外でうるさく鳴きわめく、厄介者。
あきが脱走したさい、捕獲かごで捕まったので
ついでに去勢手術をした(^^;
結果、すっかり大人しいイイ子になった。
ちょっとうらめしそうな顔





周辺の野良猫の発祥地であるタバコ屋さんの猫たち。
左はシロ(オス)、前にやって来たハチと同様、オッドアイの白猫だ。
右はミケ(メス)。
シロはデブリンと同じく、うちにべったりで、やはり大食い。





どうもデブリンはよく食べると思ったら、5月30日の朝
彼女の背後から子猫が顔を出した。
すぐに捕獲器で捕獲。
デブリンはその様子を見ても少しも騒がない。
まるでお願いしますというかんじで連れてきたようだ。

動物病院で健康チェック。
生後2ヶ月、750グラムの男の子。
黒猫ラッキーを偲んで「クッキー」と命名。
ママのデブリンに似て食欲旺盛。
どうかよろしくねっ








 猫のあきの脱走騒動 その2  番外編 and とばっちり編
2017年05月07日 (日) | 編集 |

 さてひとつ事件が起きると、そのひとつだけでスッキリ完結して終わる
というものではなく、池に投げ入れた小石の周りに幾重もの波紋が広がる
ように、予期せぬ出来事が派生することも少なくない。






あき用の捕獲かごで、最初に捕まった外猫のチャーコ(避妊済)。
用心深く知恵者のチャーコも、焼いた干物の誘惑には
抗い難かったとみえる。
筋肉質の体で、かごいっぱいに暴れまくっていた(^^;





2番目に捕まった外猫のマイケル。
どこに行ってもメスに嫌われ、オスに嫌われ、人に嫌われ。
毎晩うちの倉庫に入り込み、網戸をよじ登って
うちのメス猫たちにモーションをかけ続ける迷惑猫。
夜な夜な続く求愛声に、乙女のあきがころっと騙された。
せっかく捕まえたので、獣医さんに連絡して去勢してもらった(^ω^)
今度の脱走劇の、一番のとばっちりだったというわけだ。
これで周辺の猫たちにも、平和が訪れるだろう。





マイケルと同じ頃にやってきた、メスのデブリン。
とにかくよく食べる、猫のギャル曽根。
妊娠しているのかと思ったが、ただの大食いのようだ。
朝から晩まで玄関前に陣取って、「めし、めし、めしはまだかっ!」
ってかんじ。食欲中枢に異常があるのだろうか?
もう毎日、うざいんですけど





最近現れるようになったシロ(オス)とミケ(メス)。
一つ先のタバコ屋さんの猫で、エサがもらえなくなると
うちまで遠征してくる。シロは八の字眉毛のハチと同じ血縁で
左右の目の色が違う(オッドアイ)。病気の猫の血縁もここが
ルーツであり、いつでも最後はうちが面倒を見るハメになるので
いいかげんキチンと面倒を見てもらいたいヽ(`Д´)ノ





こちらは、いつも鼻炎がひどく、痩せこけ鼻水を垂らした
マダラ(メス 避妊済)。傘やビニールで簡易テントを作り
使い捨てカイロで暖をとって、なんとか2冬を越し
よろめいて倒れない程度に、少し体重も増えた。





アナグマ用の肉の缶詰(ドッグフード)が好物のマダラ。
それを食べ散らかしているのを、子どものアナグマが見ている。





子どものアナグマでも、力ではとてもかなわない。
ひとまず退散。両者にらみ合い(・・;)





たぶんブチコだと思われる猫が食べに来ていた。
以前うちの中庭で育ちながら、マダラにいじめられて
山の上に避難したシマタロウ兄妹の妹の方だ。
シマコやまれ・あきと同様、父親はおそらくシマオと推測。
最初はあきと見まがえたほど、スタイルが似ている。






4月16日の朝に突然あらわれた迷い犬。
猫のエサをすべて食べ尽くし、うちの周辺を何度もめぐっては
外階段を上がったり、自動ドアから玄関に入りそうになったりで
みんなパニック状態に。道路を通る人たちにも吠えかかったり
飛びかかったりしたので、かわいそうだが警察に電話をして
保護してもらった。首輪をしていた跡がある。
大型犬なので、個人ではちょっと捕まえられない。
うまく飼い主が見つかればいいが。






 猫のあきの脱走騒動 その1
2017年05月06日 (土) | 編集 |

 事故や事件といったものは、ほんのちょっとした隙を突くようにして
起きるのであり、あとでいくら悔やんでも、取り返しようのないことが多い。






あきとまれ姉妹。
まれは衰弱して母猫に捨てられた乳児のときに保護し
あきはそれより少し成長した頃に保護した。







トラ猫一族が結集して、窓の外を眺めている。
この日は3ヶ月ぶりのお休みであり、気温も急激に
上がったので、窓を少し開けてその場を離れた。
去年、病気の黒猫ラッキーが最後の力を
振り絞って、網戸を壊し脱走した。
その網戸も新しく張替え、猫たちもおとなしく風にあたっていた。
一抹の不安はあったが、すぐに小田原の事務所に出かけなければ
ならない事情があったため、つい15分ほど窓から離れたのだ。
そして戻ってくると、網戸の下の方に穴が開けられ
あきの姿が消えていた。




 面倒なことに、外猫や小動物が身を潜める地下のガレージからは
まるでゲームのダンジョンのように四方八方に通路だのあなぐらが
張り巡らされ、この迷路のどこにあきが隠れてるのか見当もつかない。
それでも一度目は気配からあきを発見して捕まえようと手を伸ばしたが
あきの嫌いな(理由は不明(^^;)たくろー氏がダンジョンの入口で待ち構えて
いたので、パニクった彼女はたくろー氏のわきをすり抜けてガレージの奥に
逃げ込んだ。ガレージといっても5~6台は止まれる大きさで、隅には昔の
クラシックカーやらバイクやらの残骸でいっぱいで(外猫の寝床になっている)
その後は、いくら名前を呼んでも探し回っても、あきの姿はようとして知れ
なかった。
3月22日に脱走し、エサを近くに置いても反応がないので、小動物捕獲用の
かごを買って仕掛けてみた。
1度目は外猫のチャーコが掛かり、2度目はマイケルが、そしてついに3度目に
あきが掛かった。脱走してからちょうど1週間目に、ようやく捕獲に成功した
のだった。


話はこれで終わらない(゚д゚)
網戸に替えて、今度は鶏小屋などに使う金網を張ってみたが、なんとそれをも
破って、再びあきが脱走した。4月17日のことである。
今回も捕獲かごを仕掛けたが、さすがに警戒してどの猫もつかまらない。
しかしながら幸運なことに、子どもの頃に暮らした倉庫の場所を思い出した
のか、私の部屋の窓の下で鳴き声が聞こえたので、思いっきり身を乗り出し
あきをガシッと捕まえて引っ張り上げた。22日の夜のことだった。
もう、「獲ったどーっ」と叫びたい気分だった(^_^;)







鈴つきの首輪をしたあき。
普段でも居場所がよくわからない猫なので
もう、この自衛手段しかない。








金網の外に格子状の柵をつけ加えた。
相変わらず金網に穴をこしらえているが、
さすがに柵は突破できない(#^.^#)
あきとの長い攻防戦も一件落着
…と、いけばいいのだが。







 猫と盆栽
2017年01月29日 (日) | 編集 |

 毎日毎日寒さが身にしみて辛いが、昼間はいくぶん温かな日がさすようになった。
そんなおり、玄関前をふと見ると…。





盆栽(後ろが松で、手前が白梅)の横に
外猫のマダラがちょこんと座っている。





盆栽と日向ぼっこの猫というと
何やら風流な気分になるが…。
さらにズームアップすると…。 





げげげ…鼻水が



 しっぽの先までやせ細っているマダラ(メス)は、私にだけは慣れ慣れしいが
他の猫には超嫉妬深くて意地悪なので、これまでどれだけの外猫たちが怖がって
エサ場に近寄れなかったり、遠くへ追いやられたか数しれない。
かわいがっていたシマタロウ・ブチコ兄妹も他所に逃れていったし(シマタロウは
最近また見かけるようになった)、それを思うと憎たらしいのだが、そうかといって
病気持ちの猫を放っておくわけにもいかない。
おととしも風邪をこじらせて、動物病院のドクターにたぶん冬は越せないだろうと
言われたが、古い傘を組み合わせてテントを作ってやったり、ラッキーにも与えていた
栄養流動食を食べさせたりで何とか冬を生き延び、また今年の冬も無事に越せそう
である。鼻水もしょっちゅう垂らしているので、そのたびに首根っこを押さえてウェット
ティッシュで拭いてやる。猫は鼻呼吸しかできないので、鼻がつまると食事もできない。
小さいといっても猫は爪と牙があるから、危険な動物には違いない。
部屋飼い猫の元野良だった「まれ」も生まれついての虚弱体質で、涙腺の発育不全と
鼻炎のため、これも日々目と鼻を拭いてやっている。
このままでは、猫の鼻かみ名人になってしまいそうだ






 帰ってきたシマタロウ
2017年01月13日 (金) | 編集 |

 外猫用のエサ場にいつもと違うトラ猫が食べに来ている。





遠くから写したので、顔がはっきりしない。
でも私を見ても怖がって逃げたりしない。
ん…、ということは。
もしかして?











以前うちの庭で育った、ブチの子どものシマタロウに違いない。
左が妹のブチコ、右が兄のシマタロウ。





ロビーに入ってくるほど慣れていたが
裏で暮らしている外猫のマダラにひどくいじめられて
兄妹で裏山に避難して住み着いたのだった。
オスのシマタロウのテリトリーは広いので
勝手知ったうちのエサ場に戻ってきたのかもしれない。