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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 おかみの会で「ひつまぶし」を食す
2019年05月15日 (水) | 編集 |

 久々におかみの会の昼食会に参加。
場所は、最近リニューアルオープンした老舗高級旅館「富士屋旅館」さんの
「瓢六亭(ひょうろくてい)」。関西式の地焼き鰻料理がメインだ。






歩道に面した看板。
営業時間は、11時半~15時半 17時半~22時(夜は予約制)。






お店の正面玄関。
旅館とは別に入店できる。
店外の庭にもテーブルがあり、ペット連れで食事ができる。





お店に入ったとたん、鰻を焼く煙が勢いよく舞ってきた。
さて、本日は全員そろって「鰻ひつまぶしごはん」。
ひつまぶしを食べるのは初めてだ。
初めてこの名前を見たとき、「ひまつぶし」と読み違えてしまった。
そのときは、逆におしゃれなネーミングだなと思ったけど…ね
東京近郊は、鰻といえば、うな重かうな丼だし。





どーやって食べるのかわかりましぇ~ん。
テレビで以前見たことはあるけど、はっきり覚えてないし。
隣席の若いおかみのネット検索により、
1膳目はそのまま(山椒をかけて)
2膳目はお好みの薬味をのせて。





3膳目は出汁をかけてうな茶漬けで。





デザートは地元湯河原のゴールデンオレンジのムース
リンゴのコンポートとイチゴのせ。
ごちそうさまでした





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 箱根大涌谷とジオミュージアム
2019年05月14日 (火) | 編集 |

 休みの一日は必ず雨が降ったりして悪天候になるのがお決まり。
というわけで、朝からかなりの雨量でがっかり。
おまけに、行く予定だった小田原の「生命の星地球博物館」も休館日でがっかり。
仕方なく予定を変更して、箱根の大涌谷の様子を見に行った。






大涌谷といえば黒たまご。
1個食べると寿命が7年延びるそうなので
これまで食べたのを合算すると100年は延びたかも






黄身の周囲も、うっすらと黒い。
少し硫黄のにおいと味がして
独特のおいしさがある。






現在の噴煙の様子。まだ大量に噴気が出ている。
硫黄で黄色く染まったあたりに、噴気で温泉を作る施設がある。
雨に加えて、傘もさせないくらいの強風でまいった。






ずいぶんと久しぶりにジオミュージアムへ。
大涌谷が噴火してから長い間封鎖になっていた。







箱根では、この大涌谷の噴気(蒸気)に水をくぐらせて
人工的に温泉を作っているのだ。






その模型。






噴火前後の記録。
噴火する前に、途中の森林のあちこちから噴煙が上がっていたので
温泉地学研究所の研究員に問いただしたところ、一般の人は
噴煙に驚くけれど、火山はそんなもので心配するには及ばないと
言われた。ところがすぐあとに噴火したわけで
んも~まったくプンプン、ってかんじだった ( ,,`・ω・´)






これまでの経過が丁寧に観察されている。










いま注目されている立体模型。






伊豆半島の合体実験。
最近は、太平洋の島々がプレートに乗って移動合体して
伊豆半島ができたことが広く知られるようになってきた。






左下のひび割れは、パン皮状火山弾。
その奥のラグビーボールが紡錘状火山弾。
その隣がリボン状火山弾。
手前3つの小さいのは、左からスコリア、軽石、火山灰。

他の展示物も充実しているし、映像も迫力があって面白い。
入館料は100円なので、おすすめのミュージアムだ。






お昼は、仙石原の「蔵一」で喜多方ラーメン。790円。
やさしくて懐かしい味に、スープも全部飲みほした。
メンマも薄切りでなく直方体なので、歯ごたえ十分で美味。
大変おいしゅうございました






客席から見える庭の置物がかわいい。
小さくてわかりづらいが、左のカエルの背中に子ガエルたちが
右の小僧さんの左肩には子ネズミが乗っている。








 母の日 ~猫のママたちに~
2019年05月12日 (日) | 編集 |

 私のママは去年永眠してしまったので、母の日に必ずお祝いしていた
習慣も永久に失われてしまった。
というわけで、代わりに猫たちのママに「ありがとうカード」を








左上からマダラ…クロエのママ
ブチ…シマタロウ・ブチコのママ
ヨソコ…あき・まれのママ
デブリン…クッキー・ココア・シェル・スズメ・
ツバメ・ウシなどたくさんのママ
ロシアン…五郎・次郎のママ
チャチャ…キキのママ







 日本列島の一生
2019年05月09日 (木) | 編集 |

 過去の当ブログでも何回か書いたが、私が地球科学で最も興味があるのが
生物の大量絶滅と大陸移動に関するできごとだ。
大陸移動については、コンビニで買った 『図解 地学の話』の文章が面白い
ので、以下に紹介する。
図がちょっとわかりにくいのが難点だが…。


「日本列島はどのようにしてできたのか?」

 日本列島の起源は約7億年前にさかのぼる一方で、残念ながらいまから約2億5000万年後に日本列島は消滅する予定なのです。ですから、しめて約9億年の歴史を残すことになります。









これは、日本の起源を描いた図。
7億年前が起源といっても、正確には7億年前に超大陸ロディニアが
分裂したときは南中国地塊の端にくっついた状態で、その後の地殻変動を
経て超大陸パンゲアの東端に位置し、ようやく2000万年前に中国から
分かれて日本列島になった。









ところが今から5000万年後には、北上を続ける
オーストラリアが日本に衝突(右上の図)。
さらには2億5000万年後には、北米大陸も
再びユーラシアに衝突し、超大陸アメイジアが誕生する。




 思えば意外と短い日本列島の一生で、あとどのくらい日本人はこの列島で
暮らせるのかと考えると暗澹たる気分になってくる。
日本はいずれ大陸と大陸に押しつぶされて、ヒマラヤ山脈みたいになるのだろうか?
〇〇固有の領土なんて言葉は、合体・分裂を繰り返す地球にとって意味をなさないのだ。







参照:放送大学大学院「地球史を読み解く」より
クリックで拡大
 







 連休が終わって…
2019年05月08日 (水) | 編集 |







 長かった10連休が終わり、ようやくホッと一息。
ほんとにず~~っと働きづめで、途中で一度寝不足のため体調悪化。
疲れがたまって眠りたいのに、明け方に猫のハナ(15歳)が、な、なんと
近くの床の上に臭~いうん💩をしたので、よろよろしながら片づけた後に
眠れなくなってしまったのだ。
年寄り猫の認知症には、まったくまいってしまう


 連休の陰で働きづめの人もあれば、仕事がなくなり日々の糧を欠いた
人もいて、国民はいまや多種多様な暮らしや生き方をしていることを為政者は
常に心に留め置いてほしい。